noise pop

生活

新しい日記

以前行った温泉施設(ロウリュウを初体感した場所)に癒しを求めに行ったけど全く癒されなかったという話。入場料を1000円くらい下げたらしく(元々かなり高かった)、そのおかげで休日のスーパー銭湯くらい人がいてかなりテンションが下がった。終いには入場制限がかかっていた。心が相当荒んだ。周りが全員敵に見えた。いくら入場料が高くても得られる空間がデカすぎたので全然構わなかったのに、少々割高の極楽湯みたいになってしまった。テレビが見れて携帯まで充電出来る最強にくつろげるリクライニングシートが60席くらいあるのだけど当たり前のように全席埋まっていた。僕らは運良く席をゲットしたのだけど、少し席を立つとすぐにおっさんがやって来てコーラとか置いてくる…。こんなに必死に生きている方を久し振りに見た。口コミには「ご飯食べに行ったら20分待ちだった」と書いてあってそんな馬鹿な!と笑っていたら1時間待った。俺はもう限界だと思った。ロウリュウは前回より熱波が来た。熱波師(格好いい)の手首のスナップ。一生忘れないです。奥さんが「面白いものがあるぞ」みたいな顔をしていたので近づいてみたら、椅子に座った女が英語でテレビ通話しながら「キルユー!」って叫んでいらっしゃった。おまけに「enjoy life」と印字されたダサいニット帽を置き忘れてきた。なにがenjoy lifeやねん。もう2度と行かないと思う。

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歌っこ広場やまびこのグッズを作りました。(奥さんの手作りです!僕は何もしてません!)

中華屋で出てきそうなグラス、清酒のおまけで付いてきそうなおちょこ、床屋に置いてそうな灰皿に「歌っこ広場やまびこ」と印字されています。基本的に印刷がかすれているのですが、洗剤で洗っても落ちないので安心してお使い下さい。本当はあまり上手くいかなかったので売るの止めようって話だったのですが、予想以上に高評価を頂いたので売ることにしました。どれでも100円です。一つだけ完璧に印字されているグラスはハイハワ原田くんにあげる用です。

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最近、というか以前からだけど僕は意外と怒りっぽいということに気付きました。今週だけで3回は奥さんと喧嘩をしているのですが、原因は(少なくともこっち側だけの意見だけど)あちらが執拗に僕のことを挑発・または舐め腐った態度を取ることにあると思います。それに対して最初は相手にせずに無視を決め込んでいるのですが、あまりにも何度も挑発してくるので「いい加減にしろ!!!」とブチ切れ、それが非常に面白いらしくまた挑発される…という負の連鎖の頂点みたいな状況です。この「しつこい」という事も不愉快にさせる一つの要因で、この前テレビ観ていたら堺正章(マチャアキ)がテーブルクロス引き抜きを実践していて、かくし芸の時みたく何度も何度もすかしまくっていて、それを見て「いい加減にしろ!!!」と怒鳴りたくなりました。それにしてもやはり怒るという行動はかなり体力を使います。心にはいつでも花束を持っていたいです。

 

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Apple musicを裏切ってspotifyと再度契約を結びました。Apple musicは音楽を数珠繋ぎで探していくのにはかなり不利だなと感じました。僕はそのバンドのルーツとか影響を受けた音楽を調べて聴くのが好きなんですが、Apple musicのプレイリストは悪い意味で意外性が無いような感じがした。大体想像つくというか、いや当たり前っしょ、分かるっしょみたいな。spotifyはその数珠繋ぎという部分ではどんどん先に行けるなあって感じがしてしっくりきた。

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今日は岩沼まで落語を観に行った。客席の中で限りなく最年少に近かった(小学生2人くらいいたけど)。ヨネスケが来た。隣の晩御飯の人だ。前座の人は面白かったり面白くなかったりして、さあ、トリのヨネスケ!と思ったら滑舌が悪過ぎて何を喋っているのか分からなくて愕然とした。ヨネスケの登場に沸いた客席の空気がどんどん引いていくのが分かった。端的に言って全然面白くなかった。出演者の中で1番面白くなかったと言っても過言では無い…。つまらなすぎる…と思い横を見たら既に奥さんが寝ていた。僕らだけが面白く感じなかったのかなと思ったけど、帰りに立ち寄った喫茶店にやってきたおじさん2人組。同じ会場にいたらしく先ほどのヨネスケのことを散々こき下ろしていて痛快だった。最悪な気分だったけど、僕がこの前作ったアオバMIXを褒めてくれた人に会えたので嬉しくなった。以上です!

シャムキャッツ「このままがいいね」

Apple Music、spotifyなどで先日配信リリースされたシャムキャッツの「このままがいいね」という曲があるのですが、歌っこ広場やまびこの会場でも取り扱うことになりました。歌っこ広場以外にも馴染みの深いloose recrds(レコード屋)、YEN(古着屋)、よしぎの(駄菓子屋)でも取り扱っております。今回は流通を通さないとのことで、直接お店に行ってそこ独自の雰囲気を味わってもらえたら良いのではないでしょうか。よしぎのには夏目さんのプロフィール帳もあります。ブタメン食らいながら見てみましょう!

「このままがいいね」は10年後に聴いても「良いなあ」と感じられるような、ぶれない太い芯が通った曲だなと思いました。流通を通さないことで直接色々な人に届いてほしい、と応援する立場の人間ですがそう願ってます。

詳細↓

http://siamesecats.jp/special/staylikethis/

 


このままがいいね ( Stay Like This) ー MV

男の子女の子

最近はやらなくなったけど1人で家にいる時とか車を運転している時とか、そういう時に自分の頭の中でインタビュアーを同行させ、情熱大陸とかプロフェッショナル仕事の流儀の撮影っぽく独り言を発するという、暇の権化みたいな遊びをしていました。大抵やった後はとても虚しくなります。というのも最近ツイッターで質問箱みたいなアプリが回ってくるのですが、それを見た最初の印象は「みんなインタビューされたがってるんじゃん!」だったので。インタビューと言えば、よく「親父がサザンロックのレコードを家でかけてて〜」みたいなのをたまに見かけるのですが、僕の家はそういう音楽的教養が皆無で、姉からはマリスミゼルとかX JapanとかRIZEとかオススメされたけど何も突き刺さらなくて感情が死ぬところだった(僕が「山手線のラップの歌のCD買おうかと思ってる」と話したら、それはやめておけと姉に止められた)。実家の車のステレオめちゃくちゃ格好良い曲が流れてきたと思ったら浜田省吾の「もうひとつの土曜日」だった。浜田省吾の光と影の季節は今でもカラオケでよく歌います。中1の夏休み、昼から部活があったのて車で中学校まで送ってもらった時、たまたまラジオから郷ひろみの「男の子女の子」が流れていて、お父さんはそれを爆音で、しかも窓を全開にして運転して下さり、僕は恥ずかしさで今すぐにも死にたい!という気分になった。あの時は辛かったです。


MOTER MAN(秋葉原~南浦和)/SUPER BELL"Z

 

メモ1/4

この前までspotifyのプレミアム会員だったのですが、突然機能を停止されてめちゃくちゃ腹が立ったので退会、Apple Musicに数十分で乗り換えたところ、器が小さいと罵られたのが全く腑に落ちない…。

South Side Story

South Side Story

 

 

AFTERSCHOOL SPECIAL : THE 123'S OF KID SOUL

AFTERSCHOOL SPECIAL : THE 123'S OF KID SOUL

 

 

SEAFARING STRANGERS: P

SEAFARING STRANGERS: P

 

 numero groupのコンピはどんな状況下で聴いても最高な気分になれるのでとても良い。

 

The Official Body

The Official Body

 

Shoppingの2nd、オレンジジュースのエドウィン・コリンズがプロデューサーらしいです。280円コーナーの常連になった1stの経緯から、絶対次は無いと思っていたので嬉しい。鈍器じゃなくて鞭みたいなのでビシビシ打ってくる感じの音。

 

Alice & Friends

Alice & Friends

バンド名がもろにpavement

 

ポテリィ・パイ

ポテリィ・パイ

夫婦による夫婦のためのアルバム。ジャケットがめちゃくちゃ良い…。旅に出ます。アマゾンのレビューで面倒臭い事書いてる人がいたけど俺はお前みたいな奴が1番嫌いなんだ。

 

名うてのバード兄弟(紙ジャケット仕様)

名うてのバード兄弟(紙ジャケット仕様)

 

バーズはミスタータンブリマン聴いとけばいいでしょってタイプの人間だったんですが、年も明けたので考えをあらためます。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。1月といえば4,5年くらい前にサークルの後輩の佐々木くんと佐藤くんと3人で、郡山にある佐藤くんの実家に泊まりに行ったことがあります。郡山のライブハウスにとあるバンドを観に行って、その目当てのバンド自体はとても好きでライブも非常にぶち上がったのですが、共演のバンドの演奏中、そのバンドのバンマスがMC中にキーボードのメンバーに「そういえば君も郡山と関係があるんでしょ?」と話題を振るとキーボードは「いやいや…」と何故かめちゃくちゃばつが悪そうな顔をし出し「僕の話題はやめましょうよ」みたいな温度を出してきました。しかしバンマスは執拗なまでに「郡山でしょ?」と問い続け、キーボードが「いやいや…、あっしのことは忘れてください」と濁す…というやり取りをこの後何度も見せられ非常にストレスが溜まり、そのあと3人で行った温泉に入浴してる際も「あれはウザ過ぎた」という話で持ちきりだった…ということがありました。それから僕はそのバンドというかバンマスを見かけると「なんだ君は!」という思いを強く抱くようになってしまった。僕はしつこいこと・うざいことを非常に嫌っているので奥さんに「頼むから俺に3回同じことをやらないでくれ。俺の顔が曇りだしてきたら今すぐそれを止めてくれ」と懇願してますがあんまり守ってもらえないです。

正月に一切関係ないけど聴いてたやつ。thee oh seesのアルバム、どれもこれも購買意欲を削がれる最悪なジャケットで最高だと思います。サンフランシスコのライブ盤はその時のライブの空気が一目で分かる写真なので頭を働かせなくて済みます。Hit Paradeのreturn of the hit paradeは13年ぶりのアルバムなのに1stにしか出せない清涼感とか疾走感が搭載されていて、なんというかバンドバンドしててとても良いです。星野みちるの「夏なんだし」を聴いたけど、かなりあざとさがあって良かった。さすが小西康晴、と偉そうに思った。  

Live in San Francisco

Live in San Francisco

 
The Return of the Hit Parade

The Return of the Hit Parade

 

 

夏なんだし(CD+7inch)

夏なんだし(CD+7inch)

 

 

www.youtube.com

sad lovers

年末はとても忙しかったです。でもやっぱり忙しい忙しいと言っても、そこは腐っても所詮は人間のやることなので極限まで手を抜くというか自分を見失わないようにやっていました。仕事の納会が終わって毎年お歳暮が分配されてくるのですが、今年はアサヒスーパードライの24本セットが当たりました。やったね!という気持ち3割と重過ぎて嫌だという気持ち7割でお送りしました。その日のうちに4分の一が消費されたけど、まだ4分の3も余ってるのか。レコードライブラリーに行ったけど壮絶だった。原田君と佐野君(さん)の買い方。原田君は40枚くらい買っていて恐ろしかった。佐野君は金が足りなくなって会計の時に下ろしに行ってて色々とまた恐ろしかった。僕は3枚だけ買いました。Jungle Brothersジャケ買い成功でした。マリオカートをやりながら寝た(誰も気づいていない!と思っていたけど普通に気づかれてて、あいつまた寝てるぜみたいな雰囲気になっていたとのことでした)。今のマリオカートは何をしなくても真っ直ぐ進むから滞りなくレースは進行する。64みたいに入れないピーチ城の入り口とか行きたいわな。牛タン食ってヴォリュームワンでenglish beat買って(まだ聴いてないです)、喫茶店で飲んだクリームソーダが炭酸の味しかしなくてこっちの舌がイカれたか?と思った。不味かった。悲しかった…。

 

色々あってSpotifyからApple Musicに乗り変えたので心機一転で聴いています。実家に帰省するから、久しぶりにiPod classicも引っ張り出して充電して使っているけど「ああ、俺はこういうのが好きなんだよな」って気持ちになって動揺してしまう。実家に置いてある中学の卒業アルバム見る気持ちと同じです。アルバムの後ろに書いてある寄せ書きみたいなやつ、男からしか書いてもらえてないことを思い出しました。あと毎年、年末年始はAlvvaysを聴いてめちゃくちゃ良いと再確認しているのですが、今年出た新譜が一曲目からガツンと来て少し震えた。開始1秒で持っていかれる。あとSad Lovers & Giantsもあらためて聴いているけど鋭利なナイフなんだけどめっちゃぺらぺらの紙みたいな演奏にグッと来ている…。今更レインコーツやばすぎ…と思いながら年を越します。また来年もよろしくお願いします。

 

アンティソーシャライツ

アンティソーシャライツ

 

 

Epic Garden Music

Epic Garden Music

 

歌っこ広場やまびこ2月

2018年2月18日(日)

歌っこ広場やまびこ2月

「うそつきミシオ」リリース記念

@紅茶とお酒のお店 teato(仙台駅東口から徒歩5分)

開場開演15時〜

前売・当日共に2000円(D代別)

【出演】

見汐麻衣

コセキナオ(woopie groupie)

and more

【BGM係】

DJ生活

予約・詳細↓

2018 | 部活

歌っこ広場やまびこは2月にも続きます。2月は埋火、MANNERS、アニス&ラカンカ百々和宏とテープエコーズなど、多彩な音楽活動を行なっている見汐麻衣さんをゲストに迎えます。初となるソロアルバム「うそつきミシオ」リリースツアーでの来仙です。うそつきミシオはシンプルで軽やかなグルーヴが気持ち良いアルバムですごく良いです。インタビューと併せて聴くと更に発見があると思います。

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mikiki.tokyo.jp

共演は仙台のバンド・woopie groupieのベーシスト・コセキナオさんです。去年の歌っこ広場やまびこにもハイヤード・ガール名義で出演して頂き、今回はソロでの出演です。めっちゃ楽しみです。

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会場のteatoさんは紅茶が美味しく、ランチも美味しいというぐうの音も出ない程素晴らしいお店です。個人的に定期的に行く美味しいお店ベスト5に余裕で入ります。今回は快く会場を貸してもらいました。ありがとうございます。ご飯美味しいです。また行きます。BGM係は僕です。チンパンジーです。30席くらいで埋まってしまうので予約はお早めにお願いします。