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noise pop

生活

献血

日記

そういえばこの間フライヤー配ってて時間が微妙に余ったので献血に行った。予想を遥かに上回る空き具合と異常に血が抜けるのが早かったため10分くらいで終わった。あまりにも抜けるのが早かったので「いつもこんなに早いんですか?」と聞かれたけど献血するの2回目だから分からないっすねって答えたらそりゃそうよねあっはっは、と良い具合に空気が和んだ。不人気の菓子だけがたくさん置いてあった。選択の余地がない話だった。

蒼波純が、宮城の高校に合格したのでそこに通います。上京を期待していた皆さんごめんなさい。と律儀にツイートしててかなり胸に来た。素晴らしい家庭環境で育っているということが伝わって来て。どうかグレないで下さい、と思った。

gross relationsがかっこいいです。Guided By Voicesがめちゃくちゃ明るくなった感じ。上手く言えないけど光と影のどちらも見える音楽が好きです。Lightning SeedsのBlowing Bubblesという曲も。イントロだけ聴いたらスピッツのプールと勘違いした。スピッツで一番好きな曲です。音にモヤがかかってる感じが好き。シューゲイザーとかそういうことじゃなくて。

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良い紙

日記

周りに全く気が利かない、あと忘れ物が多いのでADHDを疑われている。前にネットで検索した時は全く問題無かったはず…。相手からの「こうしてほしい」という願望を叶えることがかなり苦手です。だったら最初から言えやって気持ちになる。道歩いてる時、自転車で走行してる時に周りに対して気を使うことはかなり得意です。おばあちゃんが横から飛び出してきても大丈夫です、避けます。後ろから人が来た瞬間とか気配で分かります。多分、車轢かれてからかなり臆病になりました。ブログを一週間に一回書いた方が良い。ツイッターはツイート内容を考えるうちに「これ書くとうるさいこと言ってくる奴が多そうだな…」と自然とエッジが無くなる。当たり前のことを当たり前じゃないみたいに書く奴が多すぎてうざいですよ、マジで。そういう人間の意見もあんまり聞きたくない。うっせえ。どんどんADHDになっていく。

夜、道歩いてる時は基本的に適当に作ったプレイリストを聴いているのだけど、The Topicksの「Wichita Lineman / Rainy Night In Georgia」が流れてきて、その瞬間だけはファミマの白熱灯みたいなボーッとした明るさが綺麗に見えた。ファミマで売ってる生チョコアイスみたいなやつ、見かけると絶対買ってしまう。

どついたるねんのライブに行った。本当に素晴らしい瞬間が何度もあった。新しい曲はいまいち分からないところもあったけど。やっぱり見ていると切なくなって胸が締め付けられる。刹那と喧騒にまみれたバンド。アンチェイン→可愛さ余って憎さ百倍→ウーチャーハン2の流れが楽し過ぎた。楽し過ぎてメガネが曲がったけど、ライブってそういうもんじゃん?と言われたので完結した。

映画を借りてみました。ヒメアノ〜ルと世界の果てまでヒャッハー、全く期待していなかったのですがどちらもめちゃくちゃ面白かった。世界の果てまで〜、は邦題がクソダサ過ぎてもうダメだろこれはと思ったけど、涙出るくらい笑った。7割くらい家庭用カメラの映像で、こういうので怖い映画は山ほどあるけど、めちゃくちゃ腹よじれるくらい笑える映画もあるんだ、と表裏一体みたいな気持ちになった。帰ってきたヒトラー、は30分くらいで観るのを辞めてしまった。あんまり映像に魅力を感じなかった。

 

歌っ子広場やまびこのフライヤーが300枚くらい出来たので仙台の至る所に置いてきました。良い紙を使ってるっぽい。実際に触ってみよう。配ってる道中、久しぶりに会う人が多過ぎて結構話してしまった。話のストックが今日だけでなくなった。北目B2付近で原付に乗った大山君がいたので「おおい!大山君!」と声をかけたけど気付かれず、諦めてもう行こうと思ったら向こうからドレスコーズの志磨遼平が歩いてきて一緒に信号待ちした。仙台でライブしてたっぽい。小学校と中学校の同級生が一緒のクラスにいる、みたいな夢の中にいる気分になった。話戻します。良い紙使ってるし、オヤスマーちゃんの絵が温もりがあってとても優しいので、是非手にとって見てもらえたら。そして会場に足も運んでもらえたら。

知らない何も知らない

日記

4日。実家に帰ることになり、その道中、盛岡に立ち寄ってミツメのライブを観に行くことにする。鈍行で向かうので初めて青春18きっぷを使った。27ってもう青春もクソもないだろって頃合いの微妙な年齢だけど、18きっぷってネーミングのおかげで青春引き延ばしてる気持ちになれる人もいるらしい。物は考えようだろ。ローカル線のボックス席はあんまり好きじゃなくて、なんでかというとこういう席に一人で座ってるとほぼ確実に変なジジイとがが横に座って来るからです。嫌なんです本当に。3時間半くらいで盛岡に着いて、ホテルに荷物置いて街へ。盛岡はレコード屋が多いです。ワクワクします。ACTION TIME VISION。エレベーターの速度が宿泊しているホテルより3倍ほど遅い。それなのに閉まるのは早い。レコードは荷物になるから諦めてCD探す。ここはネオアコギターポップ・パンクが非常に特化してる。Television Personalitiesの「Closer To God」とTimes New Vikingの「Dancer Equired」購入。店出てからアマゾンマーケットプライスの値段を確認したらどちらも1円とかであったので死ぬほどへこむ。詰めが甘すぎた。Times New Vikingは国内盤だから10曲くらい多いからいいだろ!って前向きに捉えてみたけど、demo音源だから粗悪過ぎてお得感が皆無。店出た後に彼女に「全然見れなかった。あと2時間くらいは余裕で入れたわ」と言ったら(信じられない…)みたいな顔をしてくるのでムカついた。あとこれはたまたまだと思うし確実に偏見が入ってるけど、盛岡のトイレに入ると五軒中三軒は流れてなかったので今後どうにかしてください。

Closer to God

Closer to God

 
Dance Equired

Dance Equired

 

 盛岡club change waveの横の会場っぽかった。今から10年くらい前、当時高校2年生の自分は八戸から盛岡club change waveまでクロマニヨンズを見に来た。出現ツアー。整理番号は200番ちょうど。楽屋っぽい場所から談笑してる声が聞こえてきて「あそこにヒロトがいるんだ…」と勝手に思っていた。ライブ自体は1時間で終わってアンコールも無かった。最後はバッドマンのテーマ(Jamのやつ)やってた。ヒロトマーシーもめちゃくちゃ細かったので人間じゃないと思っていた。

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それから10年経ってのミツメのライブはとても良いライブだった。以前仙台で見たときよりも魅力的だった。ギターのリフにニューウェーブ感があって、ミニマルで無駄を全て削ぎ落した感じ。あの頃よりも確実に自分の好みにグッと近づいていて驚いた。って言ってもやっぱりクラゲとかDiscoとかやってもらえればテンションが上がる。三角定規の歌詞やばすぎるだろ、あれは童貞しか書けないぜ、って以前佐藤君と話してた。アンコールでやった三角定規にはロックバンドとしての貫録みたいなものがあった気がする。童貞臭はなかった。

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 これを作った人はとてもセンスがありますね。

 

5日。実家。神社が火事で焼失した蕪島。種差海岸。曲がりくねった道だったのでかなり車酔いした。運転が荒すぎる。滞在時間5時間で再び鈍行で仙台に帰る。何のために帰ったんだと思うけど色々あったよ。ビールを持ってこなかったのが最大の誤算。鼻が詰まって大変だったけど気合いで2時間で治しました。

歌っこ広場やまびこの件

告知

歌っこ広場 やまびこ

4/9(日) 開店14時 仙台ステーションラウンジ

料金:1500円

【LIVE】

江本祐介(ENJOY MUSIC CLUB)

KI KA

73

【BGM係】

sutou

【飲み物係】

ながいのコーヒー屋さん

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歌っこ広場やまびこ 、です。仙台パルコ2の横にある立地条件良すぎな会場、喫煙者の強い味方・仙台ステーションラウンジを会場に、今回はENJOY MUSIC CLUBの江本祐介さん(E)をお招きします。先日公開されたライトブルーのMVをご覧になった方も多いと思いますが、見ていない人はチェックして頂きたいです。山下達郎小沢健二星野源と脈々と受け継がれている正統派ポップセンスを発揮している一人だと思います。初仙台、お見逃しの無いように!


江本祐介「ライトブルー」MV


unkind LIVE:ENJOY MUSIC CLUB「夏の魔法」

 

他には自分の企画の9割くらいに出てもらってるKI KA。自分の周りにはKI KAの熱狂的なファンが増えてきているのも事実です。ながいくんにはコーヒー二億杯くらい淹れてもらいたいです。73はナミさんです。くさびとでピアノを弾いてますけど、ソロは色々違うと思います。楽しみです。あとBGMで我々を楽しませてくれるのはsutouさん。仙台に色々なアーティストを招いて企画をしている方ですが、今回は逆に招いてしまいました。どんな選曲なのか楽しみです。フライヤーは新進気鋭のアーティスト・オヤスマーちゃん渾身の作品です。

HPあります。ここから予約もできるし、出演者のプロフィール(このブログより詳細に書いてある)も見れますし、地図まで載ってるので至れり尽くせりですね。時間も14時から開店しますので、終わった後にノラジョーンズのライブも行けます。春、新年度の始まり、歌っこ広場と言う名の喫煙スペースにお越しいただければ幸いです(イベント時には禁煙になります)。

life

日記

東京では冗談抜きで9割くらいレコード屋にいた。居酒屋で飲んだ時と朝起きてラーメン食った時と電車乗ってる時以外、全部レコード屋にいた。あの日はどうかしていた。買ったレコードはとても重くて、過重によってビニール袋の取っ手の部分が手に食い込み非常に痛かった。一人でキレそうになっていた。Velvet Underground、Comet Gain、Love Parade、Beach Fossils、Dump、The Gist、Supreme Dicks、諸々。買ったレコード全部良かった。安いだけのものより、ちょっと値は張っても本当に自分の興味のあるものを買った方がいい。石川さんの家に行ってからもソウルのレコード教えてもらったので好きなものがたくさん増えた。Numero Groupは信頼できる。俺こういうのもいけるんだなって気持ち。坂本慎太郎やべー…、って2017年2月にして初めて思った。秘密基地みたいな部屋で相当イカしていた。めちゃくちゃ疲れていたので失神したかのように一瞬で寝た。ありがとうございました。それにしてもバスタ新宿って名前、非常にクソだせーって思った。

Embrace the Herd

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NYC TONIGHT [12 inch Analog Record] [Analog]通常盤

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Magnetic Poetry - Mini

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 火曜日。小沢健二が新譜出すとのことで、奇跡的にこのタイミングで振休取ってたので朝からタワレコまでフラゲしにいった。その前日にナタリーのチャット?みたいなものを「このおっさん痛いな…」と思いながら見ていた(チャットがグダグダ過ぎて、文明から取り残されているおっさん達を見ている気分になって辛かった)。それでも新譜をなんだかんだ言って買わせてしまう辺りこのおっさんは凄いなと思った。レジに並んでいたら元オリーブ少女みたいなおばさんも買っていた。金曜日はミュージックステーションに出るというので急いで帰って来て観た。めちゃくちゃ緊張してるのが伝わって笑った。このおっさんに今週は振り回されまくっている。流動体について。さっきから5回はリピート再生している…。素人目線だけど音が気持ちいい。でもそれより水曜だか木曜に家に帰ったら彼女から「パッシングがkilikiliから新譜出すんだって」って聞いて「マジで!!??」ってオザケンの5万倍驚いた。本当に色々楽しくなっていく予感がしてワクワクする。

ツイッターはもう情報収集とか告知くらいでしか使ってないことに気付く。最近はツイートしようと思ってもその「つぶやく」という行動自体が不自然に思えてしまい、何もつぶやけなくなってしまった。この間、様々な葛藤の末に導きだしたツイートが「星野源小沢健二を越えた」だったので、ああ、もう俺はダメだという気分になった。最近は西友BGM botが熱い。

4/7

日記 告知

ツタヤ泉中央店が閉店するらしいのでセンチメンタルな気持ちになった。sweet sixteenを借りて観たのは多分そこのツタヤ。救いがない馬鹿がたくさん出てる映画だった。CDも大量に借りたけど何を借りたのか1枚も思い出せない。去年から市内のツタヤが3店舗くらい潰れているので仙台駅前店に行ってCD17枚くらい借りた(爆借り)。ツタヤで借りるというのは自分の中ではあくまで「視聴する」って感覚に近くて、もう何も考えずに借りるから結果的におぞましい量になる。サッチモスも借りる。何気に数年前に対バンしていた。その時は直接じゃなくて、ライブハウスの受付にあるモニターでライブを観ていてライブハウスの人と「うわ〜すごいな〜この人達まだ20歳くらいらしいよ〜すごいな〜」みたいな事を話した記憶がある。本人達とは会話どころか1秒も目も合わせてないけどオーラめちゃくちゃあった。アディダスのジャージ着てた。

今週は仕事終わって帰ろうとした瞬間に突然ロッカーや机を運び出す大掃除が始まったり、子供たちに風船を配る仕事をしたはいいけど、平日なので老人しかやって来なくて暇で呆然と立ち竦んでいたりと苦痛尽くめの1週間だった。映画を観た。ズートピア、マン・アップ!、教授のおかしな妄想殺人。どれも均等に面白かった。ズートピアのウサギとは友達になれないと思う。マン・アップ!はサイモン・ペグの偏屈な野郎の演技が良かった。冒頭に大山君に激似の男が出てきたので笑った。

4/7のアオバニューノイズですが、ゲストアクトは呂布カルマさんです。来てくれ来てくれ来てください。鎌田さんがサラッとツイッターで書いてたけど、アオバニューノイズはライブイベントでも無ければクラブイベントにも括られるか微妙なところで、どこにも行ける、どっちにも振れる部分が長所だって自分は考えています。あんまり肩の力張らずにふらっと来てもらえたらいいと思います。

今は東京に向かってます。最初はonly realとDYGLのライブを観に行こうと思ったけど、日が経つにつれて段々と面倒になって来たのでレコード買って飲んで帰ろうと思いチケット買わなかった。DYGLはデイグローって読むって今年のbikini loungeの辺りに知った。高速バスは1番後ろの窓側という、中学の遠足のバスで不良が独占しそうな席が割り振られたので満足です。カフェラテから生ゴミの臭いがする。roxy musicを聴いている。

they could have been bigger than the beatles

日記

今週の出来事を一生懸命振り返ろうと思ったら無理だった。何もなかった。金曜の夜にジャスティスさん達と飲んでてババ抜きしてたらめちゃくちゃルールで揉めて一回もスムーズに終わらなかった。あんなにババ抜きで揉めたのは生まれて初めてだし、この先もう無いだろう。どうかしていた。ジェンガは片手しか使ってはいけないってことが分かった。麻雀はルールすらわからないし教えてもらえなかった。テレビがデカくていいなあと思った。トレインスポッティングのラストだけ見た。UnderworldのBorn Slippyがかかる瞬間のタバコの煙。ベタだけど。そのあと朝の4時に帰った。

ベローチェで読書しようと思ってヒロミの本を持ってでかけた。まず表紙に写ってるヒロミの服装でとにかくムカついてしまう。才能だ。これを1300円+税を払って買って読んだ人が世の中に存在するのか知りたい(ちなみに僕は貰いました)。いざ着いて読書しようと思ったら、思った以上に人が多くて、段々とこんなところでヒロミが書いたこんな恥ずかしい本を読もうと思ってる俺って何なんだ…って気持ちになり、更に(いい訳しない生き方。)ってタイトルの文字を見てたらまたムカついて来て読まずにコーヒー飲んで帰った。何がムカつくってタイトルの最後に付いてる句点の存在です。これは上地雄輔だろ。こういうところで若者に擦り寄って来る所もムカつく。

いい訳しない生き方。

いい訳しない生き方。

 

 

歩きながら帰った。Television Personalitiesの音源をイヤホンから聴いていたら低音が全く聴こえなくて笑った。明るいのか暗いのかも分からなくなるゆるい雰囲気がぎゅっと詰まっていて、たまにドキッとするメロディーも流れてきます。ビートルズより偉大だと思いたいです。ChapterhouseのMesmeriseはやっぱり不思議な曲で、こんなにイントロだけでガシっと心を鷲掴みにされる曲もなかなかないと思う。こないだのアオバでかけた瞬間、戸田さんがDJブースに入って来て僕と握手した。Car Seat Headrestは去年買った時はあんまり聴いてなかったけど、久しぶりに聴いてみたら展開とかが特徴的で割とすんなり聴けた。長い曲って苦手だけど。帰り道で聴く音楽は、足を遅くしたり早くしたりするから好きです。

They Could Have Been Bigger Than The Beatles

They Could Have Been Bigger Than The Beatles

 
Mesmerise

Mesmerise

 
ティーンズ・オブ・ディナイアル

ティーンズ・オブ・ディナイアル