noise pop

生活

歌っこ広場やまびこ1月

2018年1月27日(土)

 歌っこ広場やまびこ1月

mei ehara『Sway』リリース記念の会 仙台編

@beauty books&coffee Cy

【出演】

mei ehara

and more...

【BGM係】

みさこ

開場開演15時

入場料2000円(ドリンク代別)

予約↓

bkt.localinfo.jp

 来年の1/27(土)に歌っこ広場やまびこを開催します。今回は11/8にカクバリズムより1stアルバム「Sway」をリリースしたmei eharaさんをお招きします。いつまでも聴き続けられる、末長く心の中で寄り添ってくれるような楽曲が収められいる名盤です。今回は初めての仙台公演なのですが、たくさんの方に来てもらえたら嬉しいです。BGM係のみさこさんはプロの客です。追加もあったら嬉しいですね。会場のCy(「サイ」と読みます)さんは西公園の近くにあるカフェです。真っ白い空間が印象的で、ずっと居ると天国にいる気分になります。西公園駅のかなり近くです(徒歩30秒くらいです)。会場のキャパにも限りがありますので、お早めのご予約をお願いします。今からとても楽しみです。皆さんも楽しみましょう。

 


mei ehara / 蓋なしの彼


mei ehara / 戻らない short ver

 

www.cinra.net

今年の夏

夏の終わりにPCをぶち壊したのでネットで1万円の中古のPCを買いました。2010年製らしいので僕が以前使っていた2009年製(大学2年の時に買いました)と殆ど変わらないのですが、僕はPCに拘りが全く無いので「もう何でもいいよ」というスタンスです。ずっとこのままです。届いたPCは嫌に使いづらく起動も遅く1時間に一回はwi-fiが遮断されるのですが、何でもいいというスタンスなのでこれを使い続けます。パソコンでブログを更新できる喜び。無くして初めて分かる有難さ。ありがとうありがとう。

大学生の時は毎日行っていたブックオフの500円コーナーに今年の夏は一回しか行かなかった。あの9割9分9厘ゴミしかない500円・280円コーナーから自分にとっての宝を見つけて救い上げる瞬間とか、ジャケ買いして成功したり失敗したりして金をドブに捨てる感覚。あそこで養えたものは結構大きいです。当時は一番町にあったHMVで輸入新品で購入したけどその後無事に280円コーナーの常連になったThe Viewの1stとか、ジャケが良くて買ったけど聴いたら全然良くなかったので1週間後に5円で売り飛ばしたMother Earthとか、最近になって改めて聴いたらめちゃくちゃ良くて感動を覚えたものがかなりあります。そういう気持ちを思い出させてくれたSpotifyありがとう。車で宮城県内のブックオフ巡るやつまたやりたい。

ハッツ・オフ・トゥ・ザ・バスカーズ(期間限定)

ハッツ・オフ・トゥ・ザ・バスカーズ(期間限定)

 
PEOPLE TREE

PEOPLE TREE

 

 

Spotifyの勝手におススメで提示されるプレイリストのタイトルは基本めちゃくちゃダサい。静寂と黄昏、J-Rock now、Rock Anthems Japan。This Is Suchmosってのは何か笑ってしまいました。2017年に僕がよく聴いた曲が表示されるのは良いなあって思いました。

open.spotify.com

ゲット・アウトという映画を見に行きました。本当に脳みそ活性化するくらいハラハラドキドキの面白さ凝縮された作品でした。余計な概略とか一切聞かずに映画館に駆け込んだら本当に良いと思います。とりあえずめちゃくちゃ面白かった…。それしか言えねえ…。終わった後1時間くらいずっとその映画の話をしていた。考察サイトを読んで足りなかった部分を補完してまたもう一回くらいは観たいです。2回目見るときは多分笑いながら見てしまうんだろうなと思います。それにしても映画の考察が鋭い人というのはどういう風に映画を見ているのかとても気になる。あそこの場面はあれのメタファーだ!とかそんなすぐに気づくのか、すげえなと思います。その洞察力と感受性を分けてほしいです。

www.youtube.comどうでもいいけどゲットアウトって聞くと、プロレススーパースター列伝の「ゲラーアウト(でていけ)!」ってダイナマイトキッドのセリフを思い出してしまう。

最近印象に残った言葉とか出来事とかをさらっと携帯にメモするようにしているのですが「ハゲゴリラ」「小豆色パーカー」「カップヌードル1000円」という書き置きが一体何を意味しているのか考えても分からないので困っています。ハゲゴリラに関しては薄っすらと何かの固有名詞だったような気がする…という段階まで来ましたが、仮に思い出したとしても絶対に面白いことではないので忘れたまま死んでいこうと思いました。メモを残しておいて良かったと思った今週の出来事は、帰りの電車で横に座ったギャルのイヤホンの音漏れで流れてきた安室奈美恵。なんだかよく分からないけどグッときました。

近頃

やはり文章をPCで書けないというのは相当なストレスになります。僕は今年の夏に、理由は覚えてないけど恐らくとても下らない事で激昂し、PCを床に叩きつけて壊してしまったので、そこからは基本的にブログはスマホで打ってます。これが面倒臭い。別にPC無くてもスマホで生活に支障は無いなと最近は思い始めましたが、ブログに関してはとてつもなく面倒臭いです。文字を打つのも何かのリンクを引っ張ってくるのも面倒臭い。僕は面倒臭いというのがこの世で一番嫌いです。でもやはりブログは更新しないと心がザワザワしてくるというか、わざわざ見にくるということはとても優しい人達だろうから許してくれるだろう…と勘違いして結構長々と書いて日頃のストレスを発散しています。Twitterと違って興味無い人は見に来ないのも良いです。義務感が生じる空間は苦痛です。とりあえずPCはボーナスで買いたいです。普通のやつ。

ネットサーフィンしていると気が滅入って落ち込むことがかなりあるんですが、そう言う時は今年の4月に行われた歌っ子広場やまびこでのDJ sutouのプレイリストを眺めると気持ちがめちゃくちゃ落ち着きます。上手く説明できませんが「俺は間違っていない」という気持ちになります。好きなブログを読んで、その文体に触れることで落ち着く気持ちもあります。それを忘れないように何かにメモしておきます。それが大事です。

どついたるねんからメンバーが脱退したのがかなりショックだ。ショックを引きずったまま近所のcyへ。先日のブルーバードのレコ発で警察が来て途中でライブが終了したという話、その様子を話す人全員が嬉々とした表情なのに気付きました。

MILKのアルバムが概念飛び越える勢いで良かったです。徹底的なブレなさとか。聴く度に格好良いポイントが見つかる。すごいアルバムだと思います。良いものを見つけたり体感したりすると、それを色んな人に教えたくなる時と、誰にも教えずに自分だけのものにしたい時があるんですが、これに関してはどっちもあるなあって思いました。

ALL ABOUT MILK

ALL ABOUT MILK

 

今年最後のアオバニューノイズがありました。急遽1時間のロングセットでした。相変わらずな形で今年1年が終わりました。もっともっと楽しくやりたいって思います。来年のアオバニューノイズは2月に東京と仙台にて。今回、我が青春のpinko pinkoのElvisって曲をかけたらあまりに良過ぎて目頭が熱くなりました。MVも最高です。


Pinko Pinko Elvis

 

最近すごく良かったもの

・2兆円 / 東郷清丸

2兆円

2兆円

 

 

・Copper Blue / Sugar

Copper Blue

Copper Blue

 

 

・An Eye for an Eye / Byrne & Barnes

Eye for an Eye

Eye for an Eye

 

 

・Menagerie / Bill Withers 

メナジェリィ(期間生産限定盤)

メナジェリィ(期間生産限定盤)

 

 

・Rock Flawless / The Younger Lovers

Rock Flawless

Rock Flawless

 

 

・Risque / シック

Risque

Risque

 

 

ホンキートンキークレイジー

遅くなりましたが11/19はHONKY TONKY CRAZYでした。関わって頂いた方々、本当にありがとうございました。やはり楽しかったです。今回は色々な縁でお知り合いになった高崎在住のユカーンさんと共同での開催でした。僕ら二人はユカーンさんの音楽に対する考え方や、芯がしっかりしている部分がものすごく好きなんですが、自分が住んでいる街を貶めたりせず、それならばと自分たちが楽しめる空間を作り、それをとことん楽しみ享受している姿勢が素晴らしいし、尊敬に値します。去年のGWに足利に行った時にも感じたんですが、都会からは絶対に発生しない文化とか周りにいる刺激的な友達とか、それを大事にしている人は強いなと思います。

イベントもshangri-laという強烈な場所も相まって出演者のライブとかDJとか、お客さんとの会話とかも。全て録音しておきたかったくらい良かったです。ユカーンさんも仰ってましたが、音楽に対して真摯に向き合っている人達ばかりが出演だったので本当に嬉しかったです。手段ではなく目的というか。目的なんて無くても良いとも思います。

トリのすばらしかの時点で僕自身めちゃくちゃ呑んでしまっていて、すばらしかの演奏を聴きながら最前で珍妙な踊りをしていたらしく、それを次の日映像とか話で知り、恥ずかしさで一日中死にそうな気持ちになってました。次回、高崎編ではこのような事がないように節度を守って楽しみます。出演して頂いたバンド、DJの方々、来て頂いたお客さん、会場のスタッフの皆様、ユカーンさん、ありがとうございました!

最近

TV Girlのフレンチイグジットが良いです。「Girl」って名乗ってるのに男3人なのも良いです。普遍的なドリームポップではなく、円熟したメロウな部分がループしてるのが気持ち良いです。

フレンチ・イグジット

フレンチ・イグジット

 

 sebadohの赤いやつ。ローファイというよりポップなパンクですけど1番好きかもしれません。Flameみたいな曲。ダイナソーjr.はよく分からない部分がめちゃくちゃある。昔友達から自作のダイナソーjr.のMIX CD貰った。今度探して聴いてみます。

ザ・セバドー

ザ・セバドー

 

Television PersonalitiesのPart Time Punksはタイトルの時点でおおっとなりますが、曲聴いてメロを頭に入れて歌詞を和訳すると5割増しでおおっとなります。

Yes Darling, But Is It Art?

Yes Darling, But Is It Art?

 

 

surfer bloodのpythonsというアルバムをspotifyで聴いていたらデラックスエディション版の存在を知り、僕は普通のやつしか持ってなかったのでそれのボーナストラック(Bird 4 U)を聴いた。帰り道に聴いたらかなりグッと来ました。理由は分からないですがかなりグッと来ました。

youtu.be

良かったものは良かったとしか言えないのですが、メモ程度に残しておきたいです。

sauna youth

三連休の真ん中。新しく出来た温泉施設へ行った。ワイキキチャンピオンズの鎌田さんが常に「ロウリュウロウリュウ」と仰っているのですが、僕はロウリュウって何ですか?と言葉には出さずとも割と思っていたので、この機会を逃したくないと思いロウリュウしに行った。そこの温泉施設は温泉はまあまあ普通でサウナは塩サウナが最高でした。どこのサウナでもあるあるだと思うのですが、中に入るとおっさんが3人くらい必ず座っていて、皆無言でテレビの野球ニュースとか魂抜かれた様に見ている光景が広がっていて、僕はそれがたまらなく好きです。あの奇妙な一体感と言うか非日常感というか。あれが好きです。聞いたら女のサウナは常連みたいなババアが集団でくっちゃべってて地獄とのことでした。

そしてロウリュウアトラクションはディズニーランドかと思いました。「アトラクション」とか名乗ってる時点で眩暈がしました。筆舌に尽くしがたい程無駄に凝っているプロジェクションマッピングと「今、炉が最高温度に達しました!」というアナウンスでぶち上がりました。発汗作用は勿論ですが、心の邪悪なものも一緒に浄化された気分になるのでとても良いです。修行僧のような気持ちになります。12時に着いて早速13時の回に参加したのですが、あまりにも良すぎたので次の20時の回にも参加することにして、約10時間滞在しました。居座り過ぎだろとかちょっとおかしいという意見は真っ向から否定したいです。許してくれるのなら36時間は平気でいます。皆さんも行ってみてください。六丁の目のとこにあります。

ロウリュ - Wikipedia

暴威

HONKY TONKY CRAZYと言うのは勿論BOOWYの曲名から取ったのですが、というのも共同主催のユカーンさんと話している時に「高崎って言ったらBOOWYでしょ」という恐ろしい程短格的な思考の元生まれたタイトルでした。BOOWYの曲名を調べながら「あはは、めっちゃダサい」などと話し合いながら決めたのであんまり信じて貰えないと思いますが、僕は高校の時の好きなものランキングで1位尾崎、2位BOOWY、3位ブルーハーツでした。解散後、ソロになった氷室も布袋も1ミリも良いと思わないし聴かないけど、オンベース・松井常松の、あの何故か常にムスッとしてる表情とダウンピッキングの8分弾きがクール過ぎる!とLAST GIGSの映像観て思いました。高橋まことのドラムは単純に見ててスカッとする。あと「暴威」という字面は素直にかっこいいです。

予約はこちらから↓

https://htcrazy.wixsite.com/1119/events/honkytonkycrazy/form

バンド紹介も前の前の記事で書いたので読んで欲しいです。

chinpan-club.hatenablog.com

 

Twin PeaksのメンバーがやっているGrapetoothというバンドがすごく良かったです。ガレージとかパンクしか知らない悪ガキが違う手法も覚えてしまった感があります。

m.youtube.com

 

Yellow Daysのデビューアルバム。king krule、only realに次ぐ衝撃でした。ブルースやヒップホップやジャズの自分の好きな部分だけを存分に抽出した感じの若さが気持ち良いです。18歳なんか、すごいな、って気持ちです。

m.soundcloud.com

石川さんから以前教えてもらったNUMEROがリリースしてるものがどれもこれも良過ぎてずっと探しています。最新作のAORのコンピはネッドドヘニーのデモとか収録されてるけどそれよりも”今まで全然知らなかったけどめちゃくちゃ良い”って曲が沢山収録されているから何だかワクワクします。ソウルだけじゃなくて色々なジャンルの本当に良質なものだけをリイシューしたりする姿勢や思想が信頼できます。この人が薦めるんだったら多分間違いないだろ、ってたまにいる大学のサークルの先輩みたいなレーベル。嬉しい。


Give Me Your Your Love | Paul Skyland