noise pop

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腐ってもバンドのHPに連結させてるブログなので音楽のことでも書こうかと思った。


サークルの後輩の子達(イケメン、お洒落、音楽の知識おそろしい)は、あのバンドの新譜がすごいですよとかいろいろ話してくれるのだけど、自分はそういうのに疎いということを最近実感しつつある。いろいろ出すぎなんだよなあ。情報や知識が追いつかない。
年末の忘年会で、自作のコンピを交換し合うという粋な企画をやったのだけど、後輩の佐々木君が作ってくれたコンピが超絶良かった。俺が「Pavementめっちゃかっこいいよ」っていつだったか言ったようなことがあったけれど、それをちゃんと覚えててレコード屋さんに行って買ってたりしてたときはすごく嬉しかった。さらにスティーブン・マルクマスのソロまでちゃんと触手を伸ばしてくれていることに感動。音楽に対して、素直で貪欲なのです。彼のコンピにはスティーブン・マルクマス&ジックスのFractions and Feelingsが入っていた。


というわけで去年は新譜のCDなんて買ってないに等しいのだけど、めちゃくちゃ印象に残ってるのはLCMDFの「Love And Nature」というアルバムでした。

Love & Nature

Love & Nature

仲良し姉妹二人がやってるエレポップユニットなのですが、晴れた日にスキップしながら聴きたいくらいに軽快でポップな曲にやられてしまったわけで。チープで安っぽい音が好きな自分は見事にハマってしまったのだった。ライブ動画も見たけど、予想以上にインディペンデント臭が漂っててたまらなかった。


通るかどうかも危ない卒論終わってテンション高いんで寝ます。