noise pop

生活

ゼミ

昨日は練習しようと思ったら、山根くんが腐った大根に当たってしまい中止になった。俺が帰ったあとで来てたみたいだけど。そのあとは危険な香りがプンプンする卒業論文を印刷して、教授の研究室のポストにレイアップシュートを決めて、すたこらさっさと帰った。あばよ。もちろんゼミには行かない。


帰宅途中にマッコリを買った。お酒は好きじゃないけど「飲め」と言われれば飲む。嫌いじゃない。甘酒飲んでる感じだった。好きじゃないけど嫌いではない。


とりあえずやるべきことの一つが片付いたので、いつものようにダラダラ過ごす。真冬に聴くジョナサン・リッチマンのThat Summer Feelingはなかなかいいもんだ。頭が狂ってくる。もともとネジはずれてますけど。


それにしてもソツギョウロンブンはなかなかの強敵だった。なんで経済学部なのに、人の心理を読み取る技を身につけなければいけなかったのか。そしてなぜそのゼミに応募して受かってしまったのか。最初のゼミのメンバーの名前一覧を見たときに「あ、5割が女性だ」と思い微妙にテンションが上がったけど、蓋を開けてみりゃあ女性は3割程で、しかもその3割にも相手にされていないのだった。3割どころか、6割の生徒とちゃんと会話をしたことがないのであった。そりゃあ行かなくなっちゃうよね!