noise pop

生活

好きとか嫌いとか最初に言い出した奴は誰なんだよ一体

昨日はクラブ連軽音部という、我が校三番目の勢力となりつつある軽音サークルの新歓だった。部長が遅刻してきたので、渉外担当の自分が仕切った。仕切るのは苦手だ。「うえー」とか「んふー」という奇声を発して場を盛り上げようとするが、案の定全員引く。
さすがに「これはやばい」と思い、お酒飲んでタバコに火を点け瞑想することにしたが、各々が勝手に盛り上がってたので一応成功した。一件落着。ちゃんちゃん。


今日は授業終わったあとに、後輩の佐々木君と会ってラウソンの打ち合わせ。ラウソンというのは正式名称はラウンジソングという、つまりはDJイベントである。自分が1年生のときから入ってるサークル(前述の軽音ではない)の一番の目玉であるイベントなのである。このイベントでフランツ・フェルディナンドを知った。リバティーンズを知った。MGMTを知った。とりあえず洋楽を好きになり詳しくなった。今思うと、軽音サークルに入らなかったのは、「バンドをやりたい」のではなく「バンドの話をしたい」からだったのかもしれない。まあ今はバンドやってるわけだけど…。


「なんで日本の最近のバンドってあんなにジャケットださいんだよ」という話をしたあとに、とあるオシャレ雑誌のコラムを見せてもらった。BIG LOVEというレコードショップの店長さんがやってるコラムだったのだけど、「今はインターネットが盛んになって若者がCD買わなくなった、というけれど、うちには毎週レコード買いに来る高校生もいる」ということが書いてあった(30秒くらいしか見てないから少し内容違うかも)。本当に情報が欲しい奴はネットに頼らず外に出ているというのだ。ちょっと感動した。


帰宅してから、その店長さんがやってるネットラジオを聴いた。海外のインディーポップの新譜を掛けまくるという恐ろしい内容。また素晴らしい音楽を知ることが出来たのでニコニコな気分になった。Summer Twinsってバンドが気に入った。


ドラムスのライブ動画をずっと見ていた。いやあ、最高すぎる。ボーカル、ジョナサンのキモい動き(参考にしたい)、そして「Best Friend」時のジェイコブの華麗なるタンバリン捌き(参考にする)が素晴らしい。もちろんバンドとしての音も。こういうバンドやりたいと思う今日この頃。