noise pop

生活

877男

話のネタは道端に落ちてるもんではない。何をやろうか。もう上半期終わってしまったのか。そうなると上半期のベスト音源ランキングみたいなのやればいいんだろうけど、あんまり新譜とか意識して聴いてないので却下。第一、高校生〜大学生初期にかけてやっていたブログでは、自分の好きな音源のレビュー(というよりはただの感想)を書いていたことがあったが、変なババアが「○○だったらこれを聴け!!!」という、見当違いにも程があるコメントを書いてきたことがあり、ムカついたので二回で終了したことがある。


ババアと言えば「ババアかよ!」というバナナマン設楽のツッコミ、そしてそれに対する「せめてジジイにしてくれよ!」という日村の返しを思い出す。バナナマン、そしておぎやはぎは自分の中で一二を争うくらい好きなお笑い芸人である。どちらのpodcastも毎週楽しみにしている。これにラーメンズが入れば「君の席」になるけど、正直ラーメンズはそこまで好きではないので、やっぱりバナナマンおぎやはぎの「宇田川フリーコースターズ」が最高に好きだ。

とりあえず二組が好きな人はこれがおススメ。

バナナマン&おぎやはぎ epoch TV square Vol.1 [DVD]

バナナマン&おぎやはぎ epoch TV square Vol.1 [DVD]

マンションの一室を舞台に繰り広げられるホームコメディードラマ。部屋の家主である日村、日村の大学時代の友人で居候しているニートの設楽、同じく大学時代の友人で現在は売れない役者の小木、それに日村の地元の友人で上京してきた矢作。4人の強烈な個性が絡み合い、なんでもない日常に騒動を巻き起こしていく(この4人の中で一番まともなのが日村というのも絶妙な設定である)。


バナナマンおぎやはぎの特に好きなところは、コンビ仲が異常に良いところである。バナナマンpodcastはラジオの収録終わりだというのに普通に1時間くらい喋り続けてるし、おぎやはぎは、「コンビ同士は仲が悪くて当たり前」という人力舎の下らない風潮をぶち壊したコンビだ。その二組がお互いの持ち味を引き出し共存しながらストーリーを展開していく。何回もループして観てしまう、依存性が高い作品。OPとEDで流れている大瀧詠一の「楽しい夜更し」が、この作品の気持ち良さを表している。



これ見てニヤニヤしない奴っているのか。