noise pop

生活

サマータイマー

文章力が明らかに落ちた。全盛期は小六〜中一の頃だったんではなかろうか。中一の時は班で一冊「連絡ノート」(これの名称については相当記憶が危うい)なる200ページのノートが渡されて、交代でその日の事やら興味ある事について1ページ書いてくるのが宿題だった。これが実に面白かった。嫌いな奴の書く事はありえないくらい面白くなかったが(第一文字が汚い。その日起こったことしか書かないので「お前の日常なんかどうでもいいわ」と毎日思っていた)。これを楽しみにしてたのは、クラスの男子では自分一人だったのではなかろうか。


最初は「うわ、くそダリー。めんどくせー」とか抜かしてたけど、徐々に力をつけていった(調子に乗っていった)自分は暴走を始め、頼まれてもいないのに2ページ書いていったこともあった。クラスの嫌いな(面白くない)奴からは「こんなこと書いて恥ずかしくないのー」と言われたことあるが、こっちからしたら、周りを気にして当たり障り無いこと書いてるお前の方が恥ずかしくないのかと思った。中一だったけど、心は中二だった。早熟だった。


こんな与太話どうでもいいけど、今日は学園祭でフリーマーケットなんですよ。売るものを必死で探してる途中なのだけど、これといってない。CDは全部ブックオフで処分したし、服はどちらかというとこっちが欲しいくらいだ。マジでない。やばいよ。
漫画はどうでしょう。エヴァンゲリオンの1〜4巻とかいらないのがあるんですけど、ブックオフに持っていったら「こちらの商品にはお値段がつけられないので…、よろしかったらこちらで処分いたしますが」と言われるレベルのものしか揃っていない。


しかしこんなに物が溢れている部屋なのに、こんなにいらないものが少ない部屋だとは思わなかった。ドラえもんが大掃除してるけど、なかなか物が捨てられないのび太に向かって「壊れた扇風機なんていらないだろ」と言ったら、「暑くない日に使える」と返されたことを思い出した。あれは日本漫画史上、最高レベルの掛け合いだと思うんですけど。


また与太話に戻ったけど、その後ライブなのですね。フライングサンで19:35〜。いつもと変わらない感じですけどよろしくお願いします。フラサンはこっちのやりたいようにやらせてくれるので好きです。
その次の日は学園祭でフリーマーケットしつつのライブです。15:00くらいからです。ミスコンの次にやるらしいのでかっこいい人や可愛い人を見たあとにちょこっと見てください。今度は怒られないようにやりたいもんですね、はい。