noise pop

生活

summer babe

PAVEMENTはやっぱり良い。この世で一番好きなバンド。ちゃんと聴いたのは大学入ってからだけど良い。ブックオフで「スランティッド・アンド・エンチャンティッド」というアルバムを買ったのが最初だった気がするけど定かではない。どこの音楽雑誌見ても「あの悪趣味なジャケットが…」と言われているけど、まあ確かにそうだ。悪趣味だ。気持ち悪いし。


ライブ見て「ああなりたい」と思うことは皆無に等しい私ですけど、PAVEMENTだけは「ああなりたい」と思いました。「ああなりたい」というよりは「なれんじゃね?」という感じだった気がします。パンクよりも簡単そうでしたから。でも最近分かったけど、簡単にはなれないです。だけどなろうと努力した結果、少数の分かってくれる人たち(500人に一人くらい)から「PAVEMENT好きなんですか?」と言われることがあるのが嬉しいです。


バンドも「もっとこうしたい」という個人的な考えはあるのですが、それを口で説明するのがとても難しいのでいつも悔しい思いをしています。みんなキチッとしたものが好きみたいです。全裸で街を歩くくらい隙だらけな音楽をやりたいです。5歳児が「こんなの僕でもできるよー」と言ってくれるものをやりたいです。少しくらい音がズレてても構わないのです。


正直PAVEMENT聴くまではクソみたいな音楽聴いてましたけど、ハッとした瞬間に気づいたらそのクソみたいなものはほとんど売りさばいてしまいました(いいお金になりました)。

今日はラジオ収録がありますけど、参加者が2名(私含む)になる可能性があるので、いろいろ喋ってきたいと思います。