noise pop

生活

ネオブラとか映画とか

11/18に23歳になりました。その日はオールナイトイベントってやつで、ネオブラというクラブにいました。演奏するためです。クラブに行くのは3年ぶりくらいで、その時は見ず知らずの女性にいきなり手首をガッと掴まれ「あひぃ!」と困惑した記憶があります(その女性は静かにトイレに去って行った)。


0時になった瞬間に大久保というギタリストに頭からビールかけられました。他にも不特定多数の人間にチューハイとかかけられた気がしますけど定かではありません(興奮して自分でかけていたことは覚えている)。大久保という男は、僕のパンツの中にも酒を入れてきたので、パンツがぐっしょりと濡れました。山根という男は、僕の靴(穴が空いている)に酒をかけてきましたけど、前日仙台でライブをしてたシャムキャッツのメンバーのサイン入りCDをくれたので許すことにしました。


その他のことはこちらを参照あれ。こっちのブログより、バンドのことについてたくさん触れているよ!
http://kind.mo-blog.jp/blog/2012/11/club_neobrother.html


この前映画を4本借りた。メジャーリーグ1と3を借りたはずなのに、何故か2と3が手元にあった。どちらの作品にも石橋貴明が出ていた。所々石橋の出演シーンがもろに合成だったのが気になった。2は何回も見ているけど、最後のリッキーがワイルドシングで復活するシーンは鳥肌が立った。


「さよなら、ぼくらの夏」は、今現在死にかけているらしいカルキン君の弟が出ていた。以前借りたイノセントボーイズって映画にも出ていた記憶がある。内容は「ああ、うん」という感じだった。新世代のスタンド・バイ・ミーみたいに謳われているけど、別にそこまで行ってないんじゃないかと思った。悪くないし、むしろ好きなタイプの映画なんですけど。これよりだったら、アメリカンパイ2の方が自分にとってよっぽどスタンド・バイ・ミーだよ。
どうでもいいけど、いじめっ子(?)役のおデブちゃんがどう見てもいじめっ子に見えなかった。あれ、頑張れば勝てるんじゃないか。主人公の方が兄貴とかその友達のちょっとヤバい奴と仲が良いんだから。でもこのおデブちゃんも別に悪い奴じゃなくて…というのは映画を見ましょう。こんな奴小学校の時にいた気がするなあ。


「水の中のつぼみ」はフランスのレズビアン映画でした。