noise pop

生活

Strang

最近、寝ているあいだに見た夢をかなりはっきり覚えていることが多いです。
こないだ見た夢は、東京フィルハーモニックオーケストラがやってそうなホールで、バナナマンのライブを見るというものでした。最後に日村がヨダレを垂らし、汗を思いっきりかきながらオーケストラの指揮をしていました。最後は観客全員がスタンディングオーベーション。僕は感動のあまり号泣(今思い出しても泣きそうになる)。2つ横の席に目を移すと、知り合いの女の子も泣いていました。そのあと2人で大学へ行き学活の授業を受けました。学活なんて言葉を思い出したのは10年ぶりくらいです。

バナナマンのコントは本当に完成度高い。何回も何回もくり返し見てしまう。麻薬の成分でも入ってんじゃねえのかというくらい。


唐突に話変わりますけど、最近のバンドってみんな上手いなあ、と思いました。上手いしカッコイイし踊れるし。でも僕が好きなバンドって上手くもなければ、(見た目が)かっこよくもないし、すごくモタモタしてるのが多いです。バンドをやっててよく「演者なんだから見た目も大事だよ」と言われることもあったりしたんですが、そうなってしまうと僕はバンドをやることに楽しさを見い出せなくなってしまいます。


ということでムカムカしたのでiPodに入ってたShaggsを久しぶりに聴いてみました。


「世界最悪のロックンロールバンド」と呼ばれているらしいです。父親から英才教育を施されデビューした仲良し姉妹からなるガールズバンド。ブス・デブ・下手くその三重苦を背負ってます。しかしフランク・ザッパさんから「ビートルズよりも重要なバンド」と言われたり、ニルヴァーナのカートさんやゆらゆら帝国の坂本さんも好きらしいです。


技術的にも出来ることより出来ないことの方が多かったでしょう。でもその中で(超絶下手くそながら)ポップな曲をアルバム2枚分も作り、数十年経っても話題が尽きないんだから素晴らしいクソバンドだったと思います。こういう姿勢を見習いたいです。あと検索かけたらShaggsのTシャツというものが存在するらしく、意味不明な生き物がプリントされています。2500円。安いと思います。


あと何か最近聴いてるもの。


最近ツイッターが一周回って笑えるくらい面白くないので、ブログたくさん書きたいと思います。