noise pop

生活

drive your レンタカー

プリマドンナというバンドで盛岡に行きました。ライブをするためです。個人的に盛岡に行くのは6年ぶり。高校二年のときにデビューしたばかりのザ・クロマニヨンズを見に行きました。これが私にとって初めてのひとり旅、そして初のライブハウスだったのですが、割とどうでもいいので省きます。


運転手として元goatlambのイサオ君を雇入れ、一応自分も予備の運転手として待機。お昼前に盛岡に向けて出発。泉インターから高速に乗ったので「俺、別に仙台まで行かなくてもここから乗れば良かったんじゃね」とふと思ったけどそんなことは言わない。途中のSAで結構な高さの滑り台があったのでテンションが上がる。物理的にももちろん上がる。そのまま滑り降りる。


2時間半かけて盛岡に到着。会場は盛岡Club Change。ちなみに高校の時にいったのはClub Change Waveという。Waveの方が新しく広い。荷物を置いて楽しそうなガラクタがある謎の店に行くが、大して謎でもないし面白くもなかったのですぐに出る。盛岡といえばじゃじゃ麺という安直な考えから、近く(でもない)にあるお店で食べることに。実食。そこまで美味くない。老麺(拉麺ではない)にすれば良かったなあと思う。


ライブはやはり新鮮な気分。なかなかSEが流れないので「もう行こうよ」と後ろから誰かに言われて、素直な自分はスタスタ歩いて行ったのだけど、後ろを見ると誰もついてこなかった。「はっ?」という顔のPAさん。気まずそうに一人だけステージに立ち尽くす23歳男子。脇からその様子をニタニタと嘲笑うクソ野郎ども。その直後にGirlsの「Lust For Life」が流れるのであった。


ライブが終わりプリマドンナ初代ドラムの神くんが来た(入れ替わりで自分が加入。自分はドラマーじゃないけど)。いろいろと話す。盛岡での生活は楽しそうだ。
帰りは自分が運転。しかし久しぶりの運転、見知らぬ土地、カーナビにかく乱される(まっすぐの道なのに右折しろと言われる、工事中の道を突き進めと言われるetc)。なので盛岡市内を脱出するまでに1時間かかった。無事にインターに乗り、何度も死ぬ思いをしながら前沢SAまで運転。イサオ君が笑顔で「ここからは俺が運転するよ」と言ってくれたので交代。賢明な判断。


というわけで帰宅。盛岡の人たちはみんな優しかったので良かった。何組か仙台に来るので温かく迎えましょう。


2/24日(日)
仙台Park Square
「盛岡club change×仙台PARK SQUARE交歓イベント」
プリマドンナ
IRON SIDE BEAR
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加藤直哉
TAZZ
and more
op18:30/st19:00 adv1000/door1500(D代別500)


あとは個人的なことですけどTiki-Potoという2年くらい前からお世話になってるお店のアコースティックイベントでDJ(BGM係)をやることになりました。別に踊れる曲を流すわけでもなく(そういう曲は嫌いです)、単純に好きな曲をダラダラと時には緩急をつけてやりたいと思います。