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noise pop

生活

punks

高校デビューに失敗した2005年に初めてパンクというものを聴きました。僕の中でブルーハーツ絶対王者として君臨していた時期、体育の時間に友達に「パンク聴くならこれ聴けよ」と言われて借りたのがピストルズのなんかのベスト盤でした。1曲目が「God Save The Queen」のやつ。家に帰って聴いて、すごい良かったので借りパクしようと思ったけど、ちゃんと返しました。そこからクラッシュ、ダムド、ラモーンズという、所謂パンク御三家みたいなものも聴き始め、更に大学に入学するあたりにはマイナースレット、ゴリラ・ビスケッツ、ユース・オブ・トゥデイ辺りのハードコアも聴き今に至ります。


パンク聴き始めた頃に、それらのものと並行して海外のポップパンクや日本の青春パンクと呼ばれるバンドも聴いていましたが、今ではまったく聴いてません。ある日突然「こいつら嘘っぱちじゃねえか」と思い、段々ムカついてきて処分しました。今聴いても「なんでお前らみたいな俺と大して歳も変わらないようなケツの青いガキ(彼らは好んで「クソガキ」という単語も使いますが、それも僕の怒りを増幅させます)にそんな偉そうなこと言われなきゃいけねえんだよ」と、ムカつきます。



このタイトルで今回のブログ書きました。たまにはこういうのもいいですね。


こないだ部屋でぼーっとしてたら窓から人が入ってきて、その人達とガストに行ってそのあと万代書店に行きました。UFOキャッチャーに300円使い込んでしまい、虚しくなったのでそのまま帰りました。その人達は、12日に僕と一緒のライブに出るみたいです。すごい奇遇だなあと思いました。


Cap'n Jazz


1989年にシカゴで結成。一族でいろんなバンドやってるキンセラ兄弟(ティムとマイク)の原点のようなバンド。テンション上げすぎてここまで空回りしてるバンドは見たことがない。大人になると「ここは抑えていこう」とか無意識に力を制御してしまいがちだけど、この人たちは当時10代なのでそんな計算はしない(できない)。空回りが一回転して逆にイケてる不思議。解散後はThe Promise Ring、Owls、Owen、Joan Of Arcとかいろいろ細分化されるので面倒なので省略。
どうでもいいけど「Take On Me」はカバー曲なのだと、ちょうど一年前にホルモン屋に行った時に流れていたBGMで知ったのだった。