noise pop

生活

アナログ

超久しぶりな感じ。すいません。


日々の生活がめまぐるしい。気がつけば給料の締め日まで過ぎている。今月一回休んだから精勤手当がなくなったな、とか来月のボーナス俺は出るのか?ということを考えているともう夏が来る。「最近月日が過ぎるのが早いんですよね〜」と会社の先輩に言ったら「充実してるってことやろ(実際には関西弁ではない)」と言われた。そうなのか。


最近再びハマったSupreme Dicksのライブ動画。

一言で表現すると気持ち悪い。おそらくローファイ、サイケ、アシッドフォークとかに分類されるバンド。音が悪いとかそれ以前に「一体こいつらは何がしたいんや」という感想を初め聴いたときに持った。でもそれが癖になったのかバカみたいに聴いてしまう。こないだ泉のブックオフから帰る道中で久しぶりに「Jack-O-Lantern」という曲(多分このバンドの中でも相当聴きやすい曲)を聴いた。相変わらず何がやりたいのか分からない人達だけど、あー良い曲だなあと思った。因みに農場でレコーディングするという可愛い一面も持つ。


話ががらっと変わって、最近CDの売上自体は落ち込んでるけれど、打って変わってレコードの売り上げは上がってるらしい。そういやceroとかhomecomingsとかの東京インディーズ(homecomingsは京都だったか)でアナログ出すバンドが最近増えたというのをツイッターで確認した。しかも速攻で売り切れるみたい。「ジャケットがでかいから無くさない」「通ぶれる」などの理由もあるだろうけど、単純に「音が良い」らしいです。なので流されやすい僕も最近近所のレコード屋でセバドーとカーズの2ndを購入した。

キミキス見ながら聴いていた。