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noise pop

生活

半年間

ラジオから竹内まりあの「すてきなホリデイ」がよく流れてくる。クリスマスが今年もやって来る。当たり前だろ、という無粋な突っ込みを心の中でかましつつ、クリスマスのことを思い出してみる。やばい、全く記憶がない。クリスマスに限らず、ここ最近の記憶を問われてみると自信を持って答えられるようなものがない。三日前の昼飯さえも答えられない。こんな人間にサンタもトナカイもキリストも来るはずがない。


サンタさんは良い子ちゃん達に配るおもちゃの財源をどこから貰っているのだろうか。「おとうさんのさいふ!」と言ってしまえば見も蓋もないけど、一年間良い子にしているだけで、寒い中おもちゃを配って歩いて回るサンタさんってすごい。子供たちは土下座でもしてサンタさんに感謝の念を示すべきなんじゃないかと思う。


毎日こんなどうでもいいことを思っている。


半年間いろいろなことがあった。
辞めたものもあるけど始めたものもある。始めようとしているものも。週末にレコードを買うことは辞めてない。東京オリンピックまでに、僕の部屋はどうなっているのだろうか。買ったはいいけど、まだ満足に聴けていないもの、読めていないものが多すぎる。時間が足りない。藤子F不二雄先生は、睡眠時間がきっかり4時間だったというけど、僕は最低でも6時間は欲しい。この時点で僕は時間を上手く使うことができないような気がするのだ。


こないだ買ったものではceroの新譜とカーネーションのトリビュートが素晴らしかった。最近は洋楽より邦楽の方が面白いものが多い気がする。来年はhomecomingsとhi,how are youのアルバムが楽しみだ。今年はブックオフで500円コーナーに費やした時間は何時間だろう。あのブックオフの臭いの発生源はどこなのだろうか。ブックオフに5円で売ったあのアルバムはちゃんと店頭に並んでいるのだろうか。


本当にどうでもいい。師走。