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noise pop

生活

僕たちは頭が良い

突然はてなダイアリーを再開したことにはいくつかの理由があった。


一つ目は前まで使ってたブログが使いづらかったこと。俺を馬鹿にしてるのかというくらい読み込みが遅く、携帯からだとどのように更新していいか分からず、試しにずっと放置していたこちらを当てずっぽうな記憶を頼りにパスワードを打ち込んだらログインできたのだ。年末年始は実家に帰ってしまうからパソコンが使えず(親のパソコンでこんな内容書きたくない)、Facebookは嫌いだし、ツイッターはなんかうるさいし。


二つ目はたくさんの人に読んで欲しいと思ったから。なんでか知らないけど、このブログを読んでることを色んな人から直接聞くことがとても多かったのだ。とてもビックリし、そして素直に嬉しかった。ああ、俺は人に必要とされているのだ、という勘違いも甚だしいことを思いながら僕はどうでもいいこと(大抵が僕の日常のことである)を書き殴った。最近わけあって文章をたくさん書きたい欲求に駆られているのだ。


三つ目はなんかあった気がするけど思い出せないからスルーしよう。


ブックオフの500円コーナーで買ってきたVelvet Davenportの「Warmy Girls」というアルバムを聴いている。ミネアポリス出身のパーカー・スプラウトというおかっぱ野郎を中心とした音楽集団。アリエル・ピンクにも見出された彼ら(彼)のバンド形式でのアルバム。ボーナストラックにカセット音源を7曲収録。


こういうもんがゴミ箱みたいな500円コーナーにポンと置かれてる衝撃。そしてそれを上手くすくい上げた時の感動。その感動のおかげもあって、再生した瞬間部屋の空気が60年代にタイムスリップする(僕はバリバリの89年生まれだが)。ソフトでローファイ、モコモコした輪郭が印象的な音。メロディアスサイケガレージといったところでしょうか。

君の庭で、君を花に喩えるなら何かってことを考えていたんだけど
君はきっと百合だね
だって、君はラララララ

飛んでますね。