noise pop

生活

ブックオフ納め

実家に帰ってきて、とりあえずブックオフに行くことにする。今年は何回ブックオフのお世話になったのだろうか。数えたくても数えきれない。金曜日の夜には高確率で言っていた。目指すは250円、500円コーナーだ。予め言っておくがブックオフに来てここのコーナーを通らない人間が信じられない。ここが僕にとっての夢の国であり、ディズニーランドなのだ。甘ったるいポップコーンもフレンドリーなネズミもいないけど。





1時間の滞在で5枚購入。

・Heart Beat City/The Cars
・Auto Reverse/COIL
・down the river to the sea/GOMES THE HITMAN
・Strange Days/The Doors
・Room On Fire/The Strokes


GOMES以外は250円だった。
なんというか、レコード屋さん含め、基本的にこういう場所に行く場合は一人がいい。絶対にいい。今日は姉と二人で出掛けたので時折「今どこにいんの」という電話がかかってきて集中出来なかった。男のロマンは女には分からないと言うから。


将来彼女が出来たらどうしようか。彼女はレコード屋には興味がないと仮定してみよう。僕はレコードを物色し出すが、先程道に強引に置き去りにして来た彼女のことが忘れられない。ひょっとしたら先に帰っているかも、いや、この寒さだから道で凍え死んでるかもしれない。ヤバイな、ああどうしようか。まあ人間は結構丈夫だって言うし、誰か通行人が救急車でも呼んだから大丈夫だろう。救急車かあ、救急車って呼んだことないけど、ひょっとして有料?いくらくらいするの?ていうか俺が払うの?




様々な憶測の末僕の頭はショート寸前になって、結局レコード好きな女性と付き合うことにした。