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noise pop

生活

12/31

「師走」という言葉の由来は「教師も年末になると忙しくて走り回る」というものらしい。中学3年のときに担任の先生に教えてもらったのだ。だけど当時の僕は尾崎豊を愛聴し、大人の言うことに従いたくはなかったけど、体は正直だったので、ごくごく普通の学校生活を謳歌している中学生だった。なのでその話を聞いても「そんなものは嘘だ」と信じなかった。


あれから9年経った。最近疲れが溜まりやすい24歳になった僕はふと思ったのだ。先生が仰っていたのは本当だったらしい。 すいません、先生。僕の心はあの頃からどす黒く濁ったままなのです。そう言えば先生は最近走ってますか?僕は特に走ってません。


12/31
今年の汚れは今年のうちに。今年欲しいものは今年のうちに。なので車でマウンテンパーカーを買いに行った。あと一日待ってりゃ初売りで安くなってたかもしれないが、僕はどうしても今日欲しかったのだ。こういうところで、僕が時間を上手く使うことが出来ないのが分かる。


もう大晦日だ。今年一番聴いたアルバムはシャムキャッツの「たからじま」だった気がする。シャムキャッツだと「We were dinosaur 2012」というアルバムもめちゃくちゃ聴いた。一曲目の「INTERLUDE」 でのギターの絡みがBuilt To Spillを感じさせる。未完成のようでものすごいバランス感覚なのだ。


あとは今年だけでheavenlyのCDを3枚 ブックオフの500円コーナーで買えた。あれは一体なんだったんだろう。世界が終わるその瞬間までギターを手に取ってるであろうおてんばガールズポップバンド。Cool Guitar Boyのイントロだけで泣きそうになる。


というわけで今年はお世話になりました。大晦日だというのに、中身がないわりには嫌に文章量だけが多いブログでした。来年以降もおそらくこのクソみたいな調子でいくんでしょう。何故ならこのクソみたいな文章書いてる本人だから。