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生活

それは確かに上の空

病院。左足が捻挫で内出血しているのだけど、黒ずんでる部分が徐々に足の指まで降りてきており「このままでは俺は足の指を切断しなければいけないのではないか」と思い、先生にチラッと聞いてみたけど「んなわきゃあるめい」みたいなありがたい答えを頂戴して、そのまま足を引きずって帰った。馬鹿に思われたくなかったから、ものすごく慎重に、言葉を選びながら質問したけど、先生には見透かされていた。

 

マンガ夜話YouTubeにupされてて何個か見た。「ワールドイズマイン」の回の濃密さと反比例するように「スラムダンク」や「ちびまる子ちゃん」の回は単なるファンの集まりみたいなうすーい内容に終始していたので、なんだか輪の中に入っていけない。「あー、それわかるー」みたいな、部外者を無視するような集まりに無理やり参加させられているような気分になった。そういう時は僕は、延々と右斜め45度辺りを見つめている。それにしても新井英樹の描く飯のシーンは、全く美味しくなさそうなところがすごい。一番好きな作品はRIN。全4巻というちょうどいい短さもだけど、新井英樹作品にしてはサラっと入っていけるアクの薄さがいい。

「見捨てねえで止めてくれよ 俺を」

RIN(1)

RIN(1)

 
真説 ザ・ワールド・イズ・マイン 1巻(1) ビームコミックス