noise pop

生活

旅の途中で実家に帰りたくなった

帰宅してポストを見ると昆虫キッズのDVD「Dream Video Domestic」が届いていた。昆虫キッズの2013年のライブをまとめたDVDである。13曲入って1500円。安い。地方民の僕にもっともっと夢を見せてください。ライブは思った以上に不安定で、しかしその分臨場感が伝わってくる。最高だ。もっと凶暴さを磨いて「アウトレイジ・ビヨンド」のような作品を作って欲しい。


エスパー魔美のことが気になっている。いや、別に異性として見てるんじゃなくてね。単純に作品を見直したいという気持ちがあるのだ。昨日歯医者行った時に待合室でドラえもんの13巻だけ置いてあったので、久しぶりに読み返したらめちゃくちゃ面白かった。数年ぶりに読んでも読者をワクワクさせてう〜んと唸らせる。藤子F不二雄先生はやはり偉大だ。


そしてエスパー魔美の話になるけど、魔美の友達の高畑君という少年。彼はおそらく藤子作品でも1,2を争うくらいのイケメンだ。顔のことではない。彼の容姿は小太りでアニメ版なんて綺麗なジャイアンそっくりだ。しかし彼は歴代の主人公とは明らかに作りが違う。頭脳明晰だがテストでは他の生徒のことも考えわざと間違える、運動音痴だが努力家で卑屈ではない、とても素直。極めつけは、

男だったら素直に負けを認め、そして女だったら間違いなく惚れる。みなさんも明日から気になる異性に使ってみましょう。僕には使う相手がいませんけど。


適当に動画貼り付けるときは何も言いたいことがなくなったサイン。