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生活

中学の時は国語がオール5だったような気がする

ネットで調べればすぐに分かるようなことと僕のどうでもいい思い出話しかしてないレビュー(みたいなもの)を遂に10回更新することができた。これは素晴らしい。偉い。お前には角砂糖をやろう。今までレビューっぽいことを書きたいと思って、ブログを3回くらい立ち上げたけど、2回くらいで意味不明なコメントが来たり飽きてきたりなんだりで、結局全部闇に葬った。

前回のLunaもそうだけど、僕の文章は何かおかしい。歯車が狂ってる。それは単純に誤字脱字、そして明らかに日本語の使い方が間違ってるからだ。それを後から見直して修正する。前回は「Galaxie500」を「Galaxy500」と書いていて猛烈に死にたくなった。ディーンもナオミもデーモンも「俺ら銀河系じゃねえよ」と遠い異国で激怒しているのではないか。彼らピッチフォークで10点満点取ってるし偉いからな。

こういう間違いは最初からあったと思うけど、ちゃんと訂正するようになったのはごく最近のような気がする。それまでは一体どんな生活を送っていたんだ。多分読んだ人は皆「うわ、ここ間違えてんじゃん。あったま悪いなこいつ」と思っていたんじゃないかと、ものすごく不安になりながら仙台っ子ラーメンに行く。

カウンターに座ってラーメンとライスと半ギョーザを注文する。ポツリポツリと埋まっているカウンターに女の子が一人でラーメンを食べていた。というかさっき僕が注文したものと全く同じ内容のものを、ゆっくりゆっくりと、まるで「1時間以上かけて食わないとお前の家族皆殺しにすんぞ」と脅されているのでないかと思うくらいゆっくりと食べていた。ああ、こんな全く道理に適ってない要求を素直に飲むくらい心優しい娘なんだな。可哀想だな。手伝ってあげたいのはやまやまだけど俺、ラーメン二人前も食うくらいの食欲持ち合わせてないんだよね。来週親知らず抜歯するから食い溜めしなきゃいけないんだけどさ、ラーメン二つは無理だわ。ごめんね。自分のことしか考えてなくて。

僕が完食してラーメンとライスと半ギョーザを食べ終わって外に出た時、その娘はライスを黙々と食べておかわりしていた。