noise pop

生活

つづく

ない。ない。ないのです。

Ariel Pink's Haunted Graffiti「Mature Themes」とBuilt To Spill「Keep It Like Secret」の二枚のアルバムがないのです。正確に言うと「CDケースの中身だけがない」のです。これはどうしたことか。わざわざこの二枚をチョイスして中身を抜き取った盗人野郎がいたのだろうか。いたとしたらその盗人野郎の策略は大当たりである。なぜなら僕はこの二枚のアルバムが結構好きな部類に入るものだったからである。1000のダメージ!

だけどそんな暇人いるとは思えないので、きっと自分で無くしたのだろう。チキポト(昔からちょいちょいお世話になっているお店。昨日行ったら休みでした)でDJごっこをした時に持って行ってそのまま店に置き忘れたのだろうか。それとも自身のズボラな性格が災いして、CDコンポから取り出してそこら辺にぶん投げてしまったのか。カラスよけかよ。果たしてそれは「大切にしている」と言えるのだろうか。うー、分からない。

昨日たまたまブックオフで買ってきた星野源のエッセイ「そして生活はつづく」を読んでたら、情熱大陸星野源特集をやっていた。

そして生活はつづく (文春文庫)

そして生活はつづく (文春文庫)

見てない。だけど「星野源」という神格化された存在だと、ちょっとくらい適度な下ネタも受けれられるという点が、もう本当に心底羨ましく感じた。「自慰行為」とか「うんこぶりぶり」とかそんな表現があったけど「源くんだったら別にいいよねー」という女子の声が本から聞こえてきた。福山雅治かお前は。俺が言ってみろ。通報されるぞ。でも昔のクイックジャパンか何かに載ってた星野源の写真見たら、これがまた直径の童貞こじらせ系男子で、ここまで来るのは様々な修羅場をくぐり抜けてきたんだなあと思ってしまった。僕も貴方みたいになれますか?その前にAriel PinkとBuilt To Spill、持ってたら返してください。