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noise pop

生活

枕元にティッシュがある生活の素晴らしさったらない

前回の闘病日記(親知らずを今後抜こうとしている人は恐怖に怯えるがいい)を書いて速攻で寝る。数時間後に起きる。母からメールが来ていた。うちの親は去年くらいに初めて携帯というものを買ったのだけど、とんでもない量の絵文字を使ってくる。貴女もう60でしょ。僕がメールをする人間で一番絵文字を使うのは間違いない、母親なのである。因みにこっちが絵文字なしのメールを送ると姉に愚痴るらしい。めちゃくちゃ絵文字使う24歳男子ってどうよ。僕は気持ち悪いと思う。恐怖すら感じる。

監禁生活の反動でタバコを吸いまくってる。入院時に採血された結果だと、僕のヘモグロビンも血糖値も血圧もその他うんたらかんたらも全て正常なのだそう。その事実にテンションが上がる。タバコをキャスターの1ミリにしたかいがあった。ロングを吸ってるのだけど、単純に吸う時間が長いからお得じゃないかと思ったからだ。だけど昔後輩の佐々木君が「みんな長いの吸ってると段々飽きてくるらしいですよ」と言っていた。それを思い出したら僕も段々飽きてきた。空気を吸ってるようなもんだ。

Lou Barlowの「Emoh」を聴く。ローファイじゃない。たまにセバドーやフォーク・インプロージョンっぽい曲も入ってる。ローファイじゃない。だけどローファイじゃなかったらなんだと言うのだ。「ローファイ=下手くそ」という概念にイライラする。アマガミを見る。こっちがムカつくくらい不自然なほどキラキラしてていちいち出てくる「高校生活最後の夏休み」とかいうキーワードにグサグサくる。特に変な設定やドラマもない。ああ、これが青春狂騒曲というやつなんだな。

コンビニに行った。その道中、ズッコケ3人組のようなおっさん達とすれ違う。すれ違った瞬間、何だか懐かしい匂いがした。多分あれは僕が昔吸っていたセブンスターのライトメンソールの匂いだ。だけどあれ、地震の辺りで生産が終わってる。まあどうでもいいけど。