noise pop

生活

「俺は面白い」と思っててつまらない奴が一番の悪

昨日に引き続きスカート澤部君の日記を読む(マイミクではない)。読んでたら無性にXTCPENGUIN CAFE ORCHESTRAThey Might Be Giantsが聴きたくなった。XTCの「Grass」を聴く。XTCの好きなところはジャキジャキしたギターで軽快なリズムを奏で、聴き手側の心を踊らせるところだ。だけどこの曲(というかこのアルバム)はトッド・ラングレンの力で、ゆったりとしたリズムに身を委ね、草原の匂いや澄んだ空気すら感じられる。XTCで一番好きなアルバムかもしれない。

イービンズのレコード市に行く。ちょうどいい具合にペンギンとTMBGが置いてあったので、渡りに船とはこのことだぜ!と購入。TMBGは相変わらずのキテレツ具合。頭が最高に悪くなりそうな気がする。ブレてるようでブレないかっこよさ。そんでもって気持ち悪さ。

面白いブログがあると僕は頭から読み出す。その人の歩んできた道程とか考え方がダイレクトに伝わるのが面白いから。そういう人は大抵はてなダイアリーとかライブドアブログに多い気がする。だけどアメーバブログはダメだ。あれ、やろうと思ったことが一度もない。あれは芸能人が際どい画像やどうでもいい飯の画像を上げてアクセス数を増やすもんだと思ってる。第一、普通のセンスしてたらあんなもん手を出さないんじゃないか。まあそれだけじゃないとは思うけど。

久しぶりにmixiのプロフィールを見る。

人生は常に後悔の繰り返しである。

青森県八戸市で生まれ育ち、現在は仙台でのほほんとしたスローライフを送ってる、ゆとり教育が生んだ核廃棄物です。

〜中略〜

PavementのSummer Babe、ブッチャーズのプールサイド、前野健太のSad Songのような曲に涙を流します。

友達がいないわけではない。少ないのだ。だけど限りなく「いない」に近い「少ない」なのだ。

死にてえ。