noise pop

生活

さくらの唄

最近ガチンコファイトクラブの動画を見てる(Youtubeに一通り揃ってる)。あらためて見るとやはり3期生から4期生のストーリーの神がかりっぷりにため息が漏れる。特に4期生は梅宮という圧倒的カリスマがいることにより、対竹原という構図が今まで以上に明確になってて、毎週ハラハラしてた。1期生は畑山とか辰吉が来た時は恐縮してたけど、梅宮は畑山にもケンカ売ってたからな。竹原と和解、更生してからの5期生の権代に言った「ナイスパンチ。すげー笑える」は煽りに使える。

竹原のポケットに台本らしきものがあろうが、ナレーションが必要以上に場面を煽ってようが、ファイトクラブ生がスタッフには絶対手を出さなかろうが、撮影が来た時に限って乱闘が起きようが、国分がめちゃくちゃウザかろうが、あのストーリーを書き続けた人間は凄いと思う。ちなみに一期生のアミノはパチプロ、ハマナカはニコ生でクソつまらない動画を配信してる。見なくてもいい。


30日。ライブをした。トラブル続きのバンドだけど、なんとか形にすることができた。今までやってきた他のバンド(ほとんどしてないに等しい)と比べても、ここまでたくさんの人間と関わってそして成長してきたバンドはないのではないかと思う。僕は意外と人付き合いって苦手なんです。ここまで来ると一周回って変な愛着まで湧いてきた。次は6/2にやる予定。

色々とやることが溜まっていたので、他のメンバーが打ち上げに行く中、1人帰宅するという空気の読まなさを惜しげもなく披露。帰宅して「documentary of AKB48 to be continude〜10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろうか?〜」を鑑賞しながら寝る。製作が岩井俊二というだけで借りてきたけど、ドキュメンタリーというよりはもろに岩井俊二の特性が爆発した青春映画だった。少女と桜と背中のカットを撮らせたら岩井俊二の右に出る者はいないんじゃないかとすら思った。岩井俊二なんて世間的に見ればサブカル女御用達の「なんとなく雰囲気がいいよね〜」とか言われるような人なのかもしれないけど、中一の頃の朝に「花とアリス」のCMが流れて、そのあまりにも儚い映像美と「心、ここにあらず」というような音楽に衝撃を受けて、その後2年ぐらいそのCMがまた流れないかとずっと待ってたことがある。その数年後にDVD借りてワクワクしながら見て、「ワ、ワカラネエ…」と途中で見るのを止めたのも良い思い出さ。

どうでもいいけど昔「峯岸みなみっていいよね」って言ったらキチガイ扱いされたことがある。