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noise pop

生活

俺がイエーって言ったら黙ってくれ

最近酔うと「むにゅ」とか「ち○こ」とか連呼していて気持悪いことこの上ないので止めようと思う。さらにヤバいのは酔ってなくても独り言で上の言葉を発していること。先日はタワレコにて「ち○こ…」と呟いていて自分自身で引いた。警察に囲まれるのも時間の問題だろう。

そんな汚らしい書き出しと相反するかのようにhomecomingsの7インチを聴いている。プレーヤーの回転数間違えて恐ろしい歌声になってしまった。


Homecomings "I Want You Back" - YouTube

B面の「LAKE」も良いよ。

僕の音楽の趣味は基本的にギターポップとかローファイとかUSインディーロックとかヴェルヴェッツとか。とにかく「下手くそで音がペラペラで尺が短いですよ」というキャッチコピーが付けられそうなものが好きなのだけど、高校から大学2年くらいまではパンクとかパワーポップが好きだった。早くて安くてかっこいい。牛丼だと思っていたのだろうか。ありえないくらい安っぽいライダース着てたのもこの頃か。久しぶりにクローゼットから出したらあまりにもボロ過ぎて捨てた。しかし青春パンクは嫌いだった。ああいうことやってる奴らは無条件に車に轢かれればいい、と思っていたら僕が轢かれた。神様はいるのだなあと思った。とにかくパンク・パワーポップが好きだった。というか今も好きなのだけど。vinyl japanのコンピとかめちゃくちゃ聴いた。

 

THE OFFICIAL METHOD OF KLUB DANCING -VINYL JAPAN CALLING-

THE OFFICIAL METHOD OF KLUB DANCING -VINYL JAPAN CALLING-

  • アーティスト: オムニバス,THE STIFFS,STRAWBERRY STORY,THE ROYALSHOWBAND WATERFORD,DISLOCATION DANCE,THE POKER DOTS,JIM JIMINEE,トレイシー・ウルマン,ケスターフィールズ,東京スカンクス
  • 出版社/メーカー: VINYL JAPAN
  • 発売日: 2007/10/31
  • メディア: CD
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Lostwomen top

このweb漫画をこないだ見つけてずっと読んでいた。Boys、Dead Boys 、The Rubinoos、ジェネレーションXとかあの頃よく聴いてた音楽が漫画に登場してきてテンションが上がる。初心者だけど実は絶対音感ありましたとかファンキーなベースライン弾けるとかそうドラマのような輝かしく都合のいい設定はなくとも、単純に音楽が好きだというだけでバンドを始めるというのは実は漫画の題材としてあまり無かったように思う。最初の課題曲がThe Undertonesの「Teenage Kicks」だったので高校時代の思い出が蘇ってきて吐き気がした。青春ソングは自分にはこれだけあればいいような気がする。I Don't Care.


The Undertones - Teenage Kicks - YouTube


The Boys - I don't care - YouTube

 

「面白いよな。30年も前のこんな誰も知らないような曲聴いていい曲だなとか思うんだもんな」

「スティーブ・ベイタース、あの人こそパンク!」

「すげーパワーポップやるんだろ」