noise pop

生活

ANNIK HONORE

基本的に音がでかいところ、特にライブの最後で音が凶暴になるところ、ライブハウスに怒られる音作り、Sonic Youthかぐや姫の融合、冷静と情熱の間、疑似体験できる青春っぽさ、「Taifuu」のメロディーライン、90年代ブリットポップシューゲイザーへの憧れ、それぞれがボーカルをとる割合、タイトさ、初めてギターを触った日を思い出すところ、カート・コバーンのTシャツ、ファズトーションまみれの狭い空間、「wonder wonder」の野暮ったい歌、伊勢正造の7インチ、レコーディングを全部自分たちでやってしまうD.I.Y.精神、いつ終わるのか本人たちも知らない「To The Loveness」のアウトロ、少し切なくなるところ、東北学院大学第四防音室、計算してるのかしてないのか分からないところ、どこでやっても付き纏うアウェー感、耳を塞ぐ女の子、音楽に対する探求心、客に媚びることが出来ないところ、爽快感、分かったふりができないところ、4人とも見た目が普通なところ、佐藤君が2人もいて少しややこしいところ、終わらせたくない青春、若さ、視線、生真面目さ、かっこよさ。

全部が好きです。ありがとう。これからもよろしく。