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noise pop

生活

Trash

変にアーティスト気取った人間はやはり苦手で、そういう人がSNSで発信する哲学書をかじったような発言(大抵が本人しか知る由もない隠語で支離滅裂な文章であるか、勝手に問題提起→勝手に悩む→勝手に問題解決!というプロセスが短い文章で構築されている場合が多いとこないだ思った)を見ることがこの上ない楽しみになっている。なんというか、性格が悪い。

引っ越しの続報。様々な引っ越し業者に見積もりを依頼して、一番回答が早くてべらぼうに安い業者に頼むことにする。早さと誠実さは比例するなあと思う。電話のオペレーターも親切丁寧だった。交渉すれば負けてくれるらしい。前に某ショッピングセンターでバイトをしようと思い、総合受付に電話をしたら、あまりにもソツなく電話対応するもんだから、こっちは音声案内かと思ってしまい5秒くらい無言になってたら「…あの、もしもし?」と言われて初めて「ああ、この女、人間だ…」と気付いたことを思い出した。

ブックオフで250円とかで買え直せそうなものも処分する。Flamingoesなんて置いてないブックオフがあるのだろうかというレベルだと思う。一曲目のDisappointedはすごく好きだったのだけどそのあとの曲が思い出せない。

Plastic Jewels

Plastic Jewels

 

 Pinko Pinkoも二枚。前に峯田和伸のブログでチン中村に「Pinko Pinko買ってきてくれ」とお使いを頼んでいた記事で知ったバンドだけど、これもどこ探してもある。峯田は新品だけじゃなくてブックオフを足繁く探した方が良いんじゃないかと思う。


PINKO PINKO- Cheekbone - YouTube

ファッション・イズ・ユア・オン

ファッション・イズ・ユア・オン

 

 だいたいこんなこと言うのもどうかと思うけど、買ったCDとかレコードとか別に全部ちゃんと聴いてるわけじゃないし、一回しか、下手すりゃまともに聴かずに棚の肥やしになってるものもあるわけだけど、そういうものに限って捨てるかどうかの判断がつきにくい。「聴かなきゃ捨てればいいじゃん」ってそんなロマンがないこと言うのは無しで。ブックオフの500円や280円の棚は9割5分がゴミみたいなものしかなくて、そのゴミ捨て場の中から自分の欲しかったものを見つける快感みたいなものが、絶対にある。順番に探していって一番下の棚から次の棚の一番上に移動した瞬間に起こる立ちくらみヤバいよね?という話を昔佐々木君とした記憶がある。