noise pop

生活

日記と最近聴いてるの その2

普段は見たいライブがないので滅多にライブなんか見に行かないけど、先週の土日は珍しくライブに行ってきた。土曜日。普段練習しているスタジオを使ってのライブ。ああいう地下の狭い空間でのライブにめちゃくちゃ憧れる。EXTRUDERSに衝撃。ゲボ吐くかと思った。必要最小限のミニマルな音に、ゆらゆらとうごめく低音ボーカル。冬の朝のピンと張りつめた空気を感じた。太田君とPavementの話をした。3rdが一番好きらしい。「AT&T」はPavementで一番好きな曲かもしれない。


EXTRUDERS - kinjirareta asobi - YouTube

日曜日。駄菓子屋でライブだった。100円分の駄菓子引き換え券を貰って晩飯にした。ki kaのステージが面白くて素晴らしかった。音源も買ってからよく聴いてる。

ライブの前に眼鏡を買ったのだけど、出来上がりに30分くらいかかるからそれまでそこら辺ぶらぶらしてろアホボケカスと引換券を渡され、ブラブラしてから眼鏡屋に戻ったら引換券を無くしていることに気付き死にたくなった。30分の間に「無くさないでね」と渡された紙を無くすって俺は痴呆のジジイか野比のび太のどっちかなんだろうか。新しい眼鏡をかけて会社に行ったら「文筆家みたいですね」と言われ「えっ、分泌家?」という心底残念すぎる聞き間違えをした。

 

・Vehicle/The Clean

Vehicle

Vehicle

 

 The Cleanってもっと下手くそなバンドかと思ってたら、別にそうでもなかった。ギターの絡みとか気持ちいい。3分越えてる曲がほとんどないっていうのも素晴らしい。ギターポップの鏡。


The Clean - Getting To You (1990) - YouTube

 

・Sun and Shade/Woods

Sun & Shade

Sun & Shade

 

 森の中に迷い込んで一生泣き叫んで生きていかなければならなくても、これを聴けば大丈夫。無事に木と同化出来ると思う。


Woods - Pushing Onlys - YouTube

 

・1966/Karen Dalton

1966

1966

 

 社会不適合者みたいなゆるい歌とバンジョーとギターが鳴り響いて最高です。死にたいときに聴きたい。


Karen Dalton - Other Side Of This Life - YouTube