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noise pop

生活

薄暗い部屋

PCがついに本格的に馬鹿になってしまって、それを直すのに盆休みが丸々一日潰れた。マカフィーすら起動していなかった。自分でも知らない間に「来るもの拒ます」みたいな、いつ何時誰の挑戦でも受ける状態になっていた。普通に生活してる間に様々なスパムやらウイルスから喧嘩売られてたっぽい。新しいフリーソフト入れたら、広告の類は全く表示されなくなって、youtubeも快適に視聴できる。天国だ。もう家から出たくない。とりあえず名探偵コナンの瞳の中の暗殺者をフルで見ている。高校の時、コナンの映画で何が一番好きか、って話になったときにこれを挙げると何故か通ぶれた。ちなみにベイカーストリートを挙げると「何も分かってねえな、死ねよ」と一触即発な空気になっていた。どうでもいいけど、このブログで一番訪問者が多い記事が「地獄の果てまでランデブー」のことを書いたものだという事実には複雑な気持ちになる。

休み一日目だった。小雨が降っていた。しとしと降る雨が一番ムカつく。カレーが作りたくなったのでヨークまで行ってジャガイモとカレールウと肉を買った。一目で「カレー作る」ということが分かるラインナップだった。どう作ってもカレーはカレーになる。「ナスも入れればよかった」と調子に乗ったことを思った。

カレー食いながらpreston school of industry、Railroad Jerk、Doug Martsch(Built To Spillボーカルのソロ)を聴いていた。全部歌が下手くそだった。未完成なものに強く惹かれるのは、溶け出してしまうアイスキャンディーを食べる感覚に近いからだと思う。ボーっとしてるとアイスが溶けて手について大変なことになる。うかうかしてられない、落ち着いてられない。そんなものをずっと見ていたり聴いていたいと思う。

ALL THIS SOUNDS GAS

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Raise the Plow

Raise the Plow

 
Now You Know

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