noise pop

生活

-W-(Waikiki Champions)

企画出演者紹介第2弾。今回はWaikiki Championsです。ポストパンク、ニューウェーブを体現した、僕が仙台でめちゃくちゃ好きなバンドです。


対バン時も含めると、今年1番ライブ見てるバンドだと思います。今回シャフトで企画することになったのも、鎌田さんに相談したからで、更に辿ると企画しようと思ったのも鎌田さんから「今度は呼んでよ」と言われたからなのです。そういう意味では今回のイベントの肝になってるバンドだと思います。


最初にワイキキと会ったのは去年の4月にバードランドで対バンした時で、対バンが決まった時に「これはヤバい、アオバニューノイズ(ワイキキ主催のイベント)に出してもらおう」と思い、大学の先輩から借りパクしたAFTER DARK Tシャツを着てライブしました。その甲斐あってか仲良くなって、ワイキキが別でやっているSOMEWERE IN MY HEARTにほぼ毎回のように出してもらうようになりました。まさかオブモントリオールとライブやる日が来るとは思わなかった。


ワイキキのライブはアウェーであればある程、違う次元に行く感覚を覚えるのです。ガマロックのオーディションライブは超絶アウェーな空間だったのに、曲に入ると空気をガラッと変えていたし、オブモントリオール来日公演は、時間の都合で2曲しかやらなかったけど尋常じゃない形相で血走ったライブをやっててめちゃくちゃ興奮した。


今回はワイキキのホームであるシャフトでの開催ですが、10月から移転して新シャフトになるらしく、つまり新シャフトでやる初ワイキキということになります。そういった面で貴重なライブになるでしょう。普段クラブに行かない方にも、ワイキキのライブを見てもらいたいです。