noise pop

生活

アメリカ

話は6月に戻る。僕は金沢へ行ったのだ。金曜の仕事終わり、小雨が降りしきる中、バスで10時間かかってまずは高岡に到着。彼女と合流して藤子不二雄先生(A・F両氏)の生まれ故郷である高岡。まんが道で満賀(A)が覗きに間違えられた銭湯が焼肉屋になっていた。あとは高岡大仏の前でまんが道の名シーンを再現したりなど(例:俺の恋人は漫画や!)。

まんが道 (1) (中公文庫―コミック版)

まんが道 (1) (中公文庫―コミック版)

 

金沢へ移動してシャムキャッツのライブ。広くない会場には、どこからやってきたのかお洒落な男女がわんさか。シャムキャッツのライブは普段街で見かけないお洒落な人種がチェックできる。プレーヤー持ってないけどレコード買ってしまいそうな人たちが。会場の一番後ろでライブを見た。同じツアーの仙台公演を見てるので、だいたいセットリストも同じだった。最後も「さよならアーモンド」の早いverみたいなのをやって「ああ、これで終わりか」と思って気を緩めていたら間髪入れずに「とっても行きたい、ユナイテッドステイツオブアメリカ♪」と「アメリカ」の演奏が始まって、多分上半期一番ぶち上がった。「アメリカ」は旅の歌だった。不思議と感慨深い。ホテルに帰ってインスタグラムやツイッターにその時の模様が結構アップロードされてて、なんでもかんでも簡単に保存できるのはつまらないし嫌だなあ、と思った。


シャムキャッツ - アメリカ @ 月刊ウォンブ! Vol.1 - YouTube

月曜日の朝7時半に仙台に着いた。有給をまだ取得できていなかった僕には休むという選択肢が無かった。半分寝ながら家について、5分で会社に向かって走り出す。ちゃんと遅刻しないで行った自分を褒めた。