noise pop

生活

Shadow

通勤。自分が何者かにインタビューされてるという体で独り言をぶつぶつ言いながら自転車で走るのは気持ち良い。横で信号待ちをしている、制服の着こなしからしておそらく中学校一年生。こいつが生まれた時俺は13歳でこいつが20歳になったら33歳なんだな、ということを考えた。

こないだのどついたるねんの熱気が冷めきらない彼女が、ネットショップで先輩の先輩ベストを購入していた。「可愛さ余って憎さ100倍」という曲が好きなのだけど、りんご音楽祭でその曲をやった時のことを思い出した。暴れまくったので靴が泥だらけになった。「ライクアローリングストーン」は2chに書いてあった通り名曲だよ。あとずっと聴いてるとマジで頭がおかしくなってくる。今この部屋に3周目の先輩ベストが流れているのだけど、首が痛くなってきた。


どついたるねん 「可愛さ余って憎さ百倍」

暇は時は面白いブログを頭から読む。一朝一夕では積み上げられない体験や思考。時間をかけて目を通す。ブログは圧倒的な文章力というより、さらっとした日常がメインの方が最近好きです。みんな自分のやっていること、考え、感想。めっちゃ説明したがるんだなあ、と思った。ある程度の説明なら許容出来るけど、こっちを馬鹿にしてるのか、というくらい色々なものを提示して補足してくる人は疲れる。余白がない。もっと自由に想像することが許された空間が欲しいのだ。インタビューを受けてる妄想で独り言をぶつぶつ言ってるくらいの余裕をくれよ。

先輩ベストに飽きたので、一人でヘッドフォンでKarl BlauとLakeを聴いていた。

Beneath Waves

Beneath Waves

 
Let's Build a Roof

Let's Build a Roof

 

 

ヤフオクで落札したにも関わらず、出品者から何の連絡もなくて、なんだか試されている気持ちになっている。