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noise pop

生活

Safe European Home

日記 告知

6/3(金) AOBA NU NOISE

@SHAFT

GUEST LIVE ACT

THE SUZAN / YOLZ IN THE SKY

LIVE ACT

-W-(waikiki champions) / Masaki Saito

DJ's

EVOL / RAMBO / SIF / RYOTA / SEIKATSU

op 21:00~

adv¥2500 / door ¥3000 (+1D)

 今年の1月からAOBA NU NOISEというイベントでDJをやっているのですが、6月で10周年を迎えます。その歴史の末端に金魚の糞のようにくっついて来たように見えますが、10周年のメンバーの中に自分が入っているということ自体、自分の中では道を歩いてたらMay.Jと遭遇して色々あって意気投合した結果カラオケに行ってめちゃくちゃ美声を聞かされた挙句リクエストもバンバン受け付けてくれて「いやー今日はいい日だったなぁ」と思いながら帰路に着くことと同義です。つまり信じられないってことだ。これ読んでる人の中にも「なんで宮崎がアオバでDJやってんの?」という疑問が確実にあると思いますが、どっちかって言うと俺が聞きたい。

10年前と言うと僕は青森の片田舎の高校生で、校庭の隅にある盗撮もののAVに出てきそうな部室で放課後毎日重いものを挙げたりしてました。部活は午後4時から6時までの2時間で終わるので、ストレスも良い具合に発散されて、どっちかというと仕事終わりにジムに通っている感じでした。それで6時10分には野球部が練習してる横を通り抜けて帰るのですが、帰り道はMDを聴きながら自転車を漕ぎました。CLASHとかハイロウズとか。そういうところでしか音楽と携われなかったけど、まさか10年後に自分がDJとして音を止めたりしてめっちゃ焦ってるなんて信じられない。高校の時の自分に「お前10年後こうなってるぞ」といったところで「誰だお前」ってなると思う。是非遊びに来てください。

話が微妙に繋がってることを書くけど、僕はドラマーの中でCLASHのトッパー・ヒードンが一番好きだ。理由は叩き方がカッコいいから。CLASHのDVDを大学一年の時に買ってそのまま借りパクされた。今思い出しても死ぬほどムカつく。でもトッパー・ヒードンがカッコいいのは変わらない。コンバットロックのジャケットでジョー・ストラマーが着てるTシャツを大学の時によく着てたな。今だったら無理だ。CLASHのCDはどこで買った、というのが何故か全部鮮明に思い出せるから不思議だ。1stとシングルベストは地元の近所のゲオで、Live : From Here To Eternityは受験で仙台に初めて来たときにブックオフで買った。だからなんなんだ。あの1stの超しょぼい音とか、理屈とかじゃ説明出来ないくらいの疾走感を体が覚えてしまっている。超健康的だった部活の後に聴くCLASHと10年後にANNで流れるCLASH。全然変わってないのだろうけど、10年経っても変わらず聴けるものがあるって良いなぁと思った。


Clash - Live at Rock Against Racism, Victoria Park, London - 30. April 1978

 

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