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noise pop

生活

Something More

II

II

 

 先日のアオバでかけたmakthaverskanがパンクとアノラックの風を感じれて、でもそこまでオラオラしてないのが最高なんですが名前なんて読むのか分かりません。読み方どこで区切ればいいのか分からねえ。英語って難しいなと思いながら戸田先生に聞いたけど忘れた。うおおお!!!青春!!!みたいな曲が連発してくるので油断してると殺される。だいたいのところ「お前の青春の音楽ってなによ」って言われると尾崎とブルーハーツという自我が全く存在しない悪い意味で他からの影響をもの凄く受けそうな中学二年生っぽい感じになっていたので何も言えない。


Makthaverskan - Asleep

 

CAR10の新譜がめちゃくちゃ良い。思わず拳を握る。先頭打者なのに満塁ホームランを打ったような意味不明な勢いが最高。「日本語で歌う」という手法でネクストレベルを軽く超えてる。二曲目のミスターブレッドに何となくピーズっぽさを重ね合わせたりした。あと三曲目のBEST OF TA-TANが単純に格好いい。

BEST SPACE. EP

BEST SPACE. EP

 


CAR10 - Best Space

 

日記。土曜日。

シャフトで5時に起きたら3時間前に帰った筈のジャスティス夫妻が何故か戻って来ていたのでタクシーで一緒に帰った。近所だった。昼まで寝てから餃子の国に行った。国とか偉そうに言ってたけど単純に餃子の出店がたくさん出ているだけの集まりだった。宇都宮餃子買うのに50分も並ぶなんてこの国は狂ってるなと思いながら並んでいると20分くらいで買えた。列の最後尾に「○○分待ちです」と掲げている若者がたくさん居たけど、基本的にそれの半分くらいの時間で買えるということに気付く。

日曜日。

スーツのズボンを買った。基本的に店員に裾上げしてもらうのが一般的なのだけど、店員の女性からクリップを手渡され「じゃあ、これで留めてレジに持って来て下さいね」と言われて、俺みたいな素人が適当に裾上げ個所を指定したらつんつるてんの白ソックス剥き出しの中学生みたいなズボンになるだろ!と思った。高校生に上がって新しい学ラン買う時に店員のババアに「いやね、高校生って成長期じゃない?だから基本的にサイズは二つ上のものを買うのがおススメなの」とめちゃくちゃ適当な事を言われ、それを鵜呑みにした親が買ってきた学ランは当たり前だけど僕の体には全く合わず、それどころかもう既に僕は168センチくらい身長があったので期待された成長が望めない事は明白であり、学ランに袖を通すと己はポストかと見間違うくらいサイズがデカかったので本気で泣きそうになった。あれ以来、裾上げの類いは店員さんに全て任せるようにしている。どうでもいいけど「分」って打ったら「糞」、「店員」と打ったら「転院」と予測変換してこられたのでここまで書いててめちゃくちゃ疲れた。

 

連絡事項

次回のアオバニューノイズは8月なのですが、7月にアオバニューノイズTuesdayというラウンジスタイルのイベントがあって、それに新メンバーでつるキャラが参加します。去年の10月にシャフトで企画した時にトップバッターをお願いしたのがつるキャラで、しかもその日はシャフトの移転オープン日だったので、すなわち移転後のシャフトで初めて音を出した人間、ということになるのでみんなで敬っておきましょう。

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