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noise pop

生活

シティポップ

月に一度、土曜日出勤の日があってその日は午前中で業務が終わる。俗に言う半ドンです。入社した時は「クソが」と思っていた制度ですが、土曜日というのは暇を摘みたくなるくらい暇で、電話も全く掛かってこないのでゆったりとした時間が流れます。だからこうやってブログを書いています。今日みたいに晴れた日は最高だけど、雨の日は罪の無い人を呪いたくなるくらい最悪な気持ちになります。

spotifyを始めました。以前Apple Musicを少しやった時は全然自分の聴きたい曲が入ってなかったのですぐやめました。実態の無いものを扱うストリーミングは自分に合わないんじゃないかと思ってましたが、今では普通に使ってます。めちゃくちゃ面白い。flopとかがオススメで出てきた。人が作ったプレイリストを聴くのが好きで、こないだは朝から「japanese city pop」という、人によってはクソほど嫌いそうなワードのプレイリストを聴いていたら、二曲目くらいで彼女が「朝から不快すぎる。早く消してくれ」と申してきたので受け入れました。シティポップとは程遠いdelta5とかAu Pairsのガチャガチャサウンド聴いてから出社しました。シティポップの言葉の定義が分からなかったんですが、既存の歌謡曲やフォークにジャズやR&Bみたいな凝ったサウンドを取り入れたもの、という記述をウィキペディアで見ました。へぇー、と思った。djseikatsuというアカウントでやってるので。フォローした所で何が起こるのかは知りません。

 

話はめちゃくちゃ変わるけど、昔ポンキッキーズの中でやってたトイレの花子さんで、子供たちが怖い話をしていて、それを聞いた人はその日の夜に幽霊が鎌を持ってやってきてぶち殺される、という話があった。それを回避する方法が「バナナの絵を描いて置いておく」というもので、主人公の女の子は案の定バナナの絵を描き忘れてしまい幽霊にぶち殺されかけるのだけど、花子さんに助けられる。だけど次の日、学校へ行くと担任の先生が惨殺死体で発見されたという情報が。そう、先生はたまたま話を聞いてしまい、バナナの絵を描かなかったから殺されてしまったのでした。おしまい。みたいな話だった。先生が不憫すぎる。初めて観た時はめちゃくちゃ怖くてバナナの絵をこっそり描いておもちゃ箱の1番底に数年間隠していた。そして高校、大学に進学して会った人にこの話をすると、結構多くの人が「自分もバナナの絵描いてた」と言ってくる。こういう思い出を全然違う所に住んでいた赤の他人と共有できるというのは何だか興奮するなぁと思った。後で知ったけど僕の姉もバナナの絵を描いていたらしい。一つ屋根の下に魔除けのバナナの絵が複数枚隠されてる家なんて嫌すぎると思った。終わります。