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noise pop

生活

中南米

日記

the fictional mapという冊子を作っているソリヤマさんという方が、ヴォリュームワンという僕がよく行くレコード屋で週末二日間店長をやるという事だったので行ってきた。前にヴォリュームワンに行ったらthe fictional mapが置いてあって、普通に生活していたら全く情報が入って来ないであろう中南米のインディーポップが沢山掲載されていておススメされて購入した。そして同封されていたCDに収録されていたPumba Soundsystemというアーティストの曲が自分の中で最大級にヒットして、そこからちょこちょこ自分でも調べるようになっていたのでした。

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コラージュ感がいいです。

解説を交えながら中南米の色々なポップミュージックをかけ続け、当たり前だけどどれも知らなくて、知らない曲なんだけどどこか懐かしい匂いがする…という陳腐な表現しかできないけど良かった。陽しかないのが凄い。個人的に特にヒップホップ系が良くて、何故かどれもトラックに脱力ラップが乗っかってた。El Orgullo de Mamáというアメリカとメキシコの遠距離ヒップホップユニットのアルバムを購入。自分の範疇外からポンと飛んできてスポッとハマったものはずっと聴いていられる気がします。またやってほしいです。

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キリンビールを見学しに行った。タダで三杯呑めるらしいという。僕はビール飲んでて途中で発泡酒にすり替えられてても普通に飲み続けて「やっぱり良いよね。この一番搾りがさ…」という目もくらむようなことを言いそうなくらい舌が貧しいのです。少量のビール三杯とかきの種を目の前に並べられて司会の解説に合わせてテイスティングさせられたときは(これは前にどこかでやったな、、、)と思った。でも今回は少量の三杯が終わった後に普通にグラスで飲めたしお土産でまたグラス貰えたので満足でした。その後ラウンドワンに行って、僕が好きなコインゲーム「釣りスピリッツ」がラウンドワンとコラボしたという進化系「フィッシングスピリッツ」といういたずらに名前が長くなったゲームをやったら、最低でも10枚コインを入れないとゲームが始まらないし(ルアーが選べない)、必殺技を使うのにも5枚のコインが必要で、こっちがめちゃくちゃエキサイティングしながらルアーを引いていたら「コインを入れて!コインを入れてよ!必殺技使えないよ!」みたいな表示が出てきて「出来るかクソバカ」と思っている間に魚に逃げられる、、、という負の連鎖の末、150枚あったコインが10分で無くなるという衝撃的なラストを迎えました。というか延々とやってる子どもが大勢いて、そんな小さい時からこんな大量のコインを無計画に使っているとお前は必ずダメになる、と思いながら帰った。二度とやらない。釣りスピリッツが恋しい。

話がまた変わるけどやっぱりSpotifyがやっぱり楽しい。今まで何となく聴かないでいたものとか無差別に聴きまくって「こんなに良かったんだ」ってやるが良いです。あと「Guitar Pop」とかで検索しても特に何も出てこないので、ああ本当にギターポップとかネオアコって日本語なんだなあと思いました。