noise pop

生活

日本シリーズ

家に帰って来て夕飯食べながら日本シリーズを見ていたら彼女が「なんで今のは点数が入ったのか」と聞いてきて、あれは犠牲フライだからだよ、と丁寧に教えてあげた。しばらくすると2アウトランナー3塁の場面で外野フライ、3アウトチェンジの流れがあって「今のはなんで犠牲フライなのに走らなかったのか」と聞いてきて、3アウトだから犠牲フライにはならないんだよ、とまた丁寧に教えてあげた。こんな調子で野球のルールを懇切丁寧に解説しながら見ていたらとても疲れて不機嫌になった。中田翔がホームランを打った。「ホームランの時はゆっくり走っていいんだね」と言われて「そうだよ、でもね、高校球児は全力で走んなきゃいけないの。高校球児は常に全力。それが高野連によって推奨されてて高校球児は常に全力。だから高野連はクソ」となぜかムキになって返答してて自分でも怖いなと思ってしまった。別に高野連はクソじゃない。

久しぶりにバーランに行ってきた。まさかMILKを仙台で観れる日が来るとは、、、って感じ。血管切れるんじゃないかってくらい顔真っ赤にして、スカスカのサウンドをぶん投げてきた。ソノシート購入。VOGOSは最後GANG GREENの曲カバーしてた。

今月は(あ、こんなに無いんだ)というくらいお金がない。昔お金に困った時、持ってたCDやレコードを売っていたけど、もう売れるものは売り尽くしたし、まずそもそもな話売ったところで枚数にもよるんだろうけど3000円とか滅茶苦茶微々たる値段になりそう(先日ブックオフにアウター3着売りに行ったら全部合わせて5円で買い取ってくれて「ありがとうございます!」という気持ちになった)。だったらその分何かを我慢したり家に篭ってればいいだけの話なので。売ってしまったCDやレコードを家に帰ってくるように促すのは難しい。ブックオフでは村八分のライブ盤を3000円くらい、チャットモンチーのDVD boxを10000円、ビートルズホワイトアルバム(リマスター盤)を700円くらい、あと全然聴かなくなったCD100枚を10000円で買い取ってもらえる。多分もう2度と自分の所には回ってこないと思われる。もうよっぽどのことがない限り大切なものは売らない。自分が売りたいものは自分で売りたいな。4月のNo More Kingsの時に私物CDを1円から売りさばいて、結果的にちまゆさんが売れ残った奴1000円で全部買い占めて行ったけど、ああいう自分で納得した値段で売買できるのなら良い。まあとりあえず自分がされて1番困る質問に「休みの日って何してるの?」というのがあるけど、今度されたら「はい!ずっと家にいます!」となんの恥ずかしげもなくデカイ声で宣言できるくらい家に浸かっていたい。家に篭って本を読んでレコード聴いてブログを鬼のように更新する。

huluで映画を観ていた。「きっと、うまくいく」は大学生活に詰め込まれた青春模様が伝わって来て何か胸に来た。山場が4回くらいあった。3時間あったけど別に長く感じなかった。多分明日仕事してるときにその映画の事を思い出したり感傷に浸ったりするだろうから、良い映画だったんだろうなと思う。「神様の言うとおり」という映画は終盤辺りで主人公が「なんだよこれ、、、」と言うシーンがあるのだけど、こっちのセリフだと思いました。

最近Only RealのCDをアマゾンマーケットプライスで購入したら海外から届いたっぽくて、開けてみたらケースにヒビが入ってた。泣き寝入りだ。

Jerk at the End of the Line

Jerk at the End of the Line

 

 

告知です。今週土曜日は遊びましょう。

Waikiki Champions presents 「窒息」vol.4

@北目町B2 Studio Cst,Bst

2016.11.5(土)

Live start 18:00

door:1500Yen(定員入れるだけ) ドリンク持ち込み自由

C st 出演:

LOOLOWNINGEN & THE FAR EAST IDIOTS / Contraire / ソンソン弁当箱 / Waikiki Champions

B st 出演:

Que Sera Sera / Skive Off / Blue Bird

C st DJ (Waikiki Champions's Recommended DJ): 部活