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noise pop

生活

オレンジジュース

日記 日記

今年最後のAOBA NU NOISEでした。ありがとうございました。今年の1月にANNに入ってそこからわちゃわちゃと何かが始まって連鎖したりして、ああもう一年経つのかという感じです。相変わらずのクソDJです。繋げてるだけとか俺でも出来るとか、そういう声が聞こえてきそうなのですが、そうですねとしか言えない。出来ると思うなら勝手にやればいいし、もう好きにしてくれと言う気持ちです。これは諦めとか達観とかじゃなくて、1年間やって来た自分から出た素直な気持ち。人は自分の信じてるものや価値観を軸に生きていけばいいし、他人を巻き込みたいなら勝手に巻き込んでいけばいいと思う。去年までバンドやっててライブハウスに出入りしてて、そこからクラブに行くようになったのですが、今自分が住んでる街は、バンドシーンとDJシーンがびっくりするぐらい離れている印象がある。他の街もそんな感じなんだろうと思っていたけど、りんご音楽祭はDJとバンドがバランスよく配分されてて、他の地方都市で開催される自分の好きそうなイベントにはかなりの確率でDJがいたりする。なにより身近にあるAOBA NU NOISEが10年間、バンドとDJをミックスしたイベントを開催し続けているというのが自分の中でかなり支えになっています。なんでこんなに距離があるのかと考えてみたら、お互いがお互いの事バカにしてるようなところがあるからだと思いました。ライブハウスで転換DJとかがもっと増えればいいなあ、と思います。同じ所でくるくる回っててもしょうがない。自分の価値観がひっくり返る瞬間がもっと増えてほしいです。今年は多分DJとか終わりです。来年また、宜しくお願いします。

松栄ホールのレコード市。金曜の15時から開催だったのですが、幸か不幸かたまたまその日その時間その付近に仕事で来ていて「これは行った方が良いのかどっちだ…」と10分くらい車の中で迷っていて結局行かなかったです。その後ANNに行って朝の4時に帰宅して寝て、12時くらいに起きてダッシュでレコ市。仙台に住んでる人しか分からないと思うけど、仙台駅の東口方面に住んでいる身としては全て仙台駅東口で完結するあの感じが良い。東口はめちゃくちゃ良いです。一般的には仙台駅と言うと西口がメインストリートなのですが、駅をまたいで東口に行くと道路と歩道が無駄に広くて、そこに閑静な住宅街が広がる感じが良いです。

久しぶりにレコード買いました。怖いくらいすっきりした。

Brotherhood (Collector's Edition)

Brotherhood (Collector's Edition)

 
After the Snow

After the Snow

 
SECOND RUNNER

SECOND RUNNER

 

 

 Modern EnglishのI Melt With Youのネオアコニューウェーブの丁度間くらいの感覚が最近は腑に落ちるというか。自分の中でその感覚に近いのはSmithsとかオレンジジュースになる。ここ最近、毎回DJでオレンジジュースのDying Dayという曲ばかりかけていた。あまりにもこの曲が好きすぎる。イントロだけでパーっと目の前が広がって行く感覚。あとは大学に入学した辺りに、先輩にNew Orderが好きな人が多かったのですが、僕はもう1mmも理解できなくて「これの何が良いんだ…」と思いながらタワレコで買ったベスト盤を無理矢理聴きながら登校してました。でも最近なんとなくそのとき買ったベスト盤を聴き直していたら、一曲目のLet's Go (Nothing For Me) のインチキ度高めのイントロとか絶妙な下手さ加減とか好きになって来た。昔は別に下手じゃないだろと思っていたけど、なんとなくその下手さというかポンコツ具合が分かって来たような気がする。ああ、そういうことか、と言う感じ。

www.youtube.com

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そういえば昨日のアオバにALTのサリーという外国人女性が来ていたのだけど、僕と僕の彼女とつるキャラと4人で話していてサリーに「なんでそんなに色々な音楽を知っているの」という質問を彼女がしたら、サリーが「私は色々な国のことを知りたい。音楽や映画だったら色々な国の人達とも話が出来るでしょ」って返してきたらしい。「らしい」ってのは家に帰って来てから彼女から聞いたから。その場にいたけど僕は英検4級なので思考が追いつかなかったっぽいです。帰宅中、国分町を歩いていたらキャッチの兄ちゃんにキャッチされそうになって「もう帰るんです」って答えたら「そうですか。お気を付けて」っておっしゃってきて、キャッチの兄ちゃんにこんな暖かい言葉かけられたのは初めてだから興奮しました。終わり。