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noise pop

生活

半額・反骨心

最近は特に何もしてないのに突然悔しい気持ちになったりします。自分でも何言ってるか分からないですが、音楽を聴いてるとき、仕事をしてるとき、歩いてるとき、布団に入ってるとき等、それは突然やってきて、理由もなく僕を悔しい気持ちにさせて去っていきます。別にそれ自体はどうでもいいのですが、一番ストレスが溜まる事と言うのが、何に対して悔しさを滲ませているのか分からないので対処のしようがないということです。対処法としては今のところ「…あー」と言葉を搾り出すことくらいしか出来ないのですが、こんな方法いつまでも続けられるわけがないので次の一手を打ちたいと思ってる。

図書館でスティーブ・ジョブスの伝記(漫画)と清原の自伝を借りてきた。ジョブスはただのサイコパスとしか描かれてない。バンドのボーカルみたいだ。素直に共感できるエピソードが一個もない。すごい。これだけ好き勝手に描いておいて「実はこんな素敵な一面も、、、」って紹介されてもあとの祭り過ぎるだろと思った。清原の自伝は書き出しの文章が「挫けそうにならなかったといえば嘘になる」というもので、あの清原にこんな書き出しの文章が書けるわけがないと思い、ゴーストライター説を提唱しながら読みました。清原のエピソードで一番好きなのは、阪神の藤川に変化球で三振を取られて「チンポコついてんのか!」って言ったってやつ。

反骨心 (角川oneテーマ21 A 103)
 

 

土曜日。こないだのアオバのときに色んな人から「先週ブックオフが半額でさ、、」みたいな話をたくさん聞かされ、その都度どうしようもない悲しみに暮れていたけど、土曜日にたまたま行ったらやってました。だけど狩り尽くされた焼け野原みたいな状況だったのでPULPとか妥当な値段のものを2,3枚だけ抜くに至った。しかしこの状態から14枚くらい抜いてしまうtdさんってヤバいな〜と思いました。PULPは聴いてると泣きそうになったり笑いそうになるから好きだ。そのあと大学時代の友達と会ったけど寒くてどこの店も空いてなくて死にそうになった。つるかめへ。最初に食べたとき衝撃的なまでに美味くてその後何度も夢に登場してきた網レバーがやはり、というか当たり前に美味かった。僕らが最初に会ったのが18歳の春で、今は27歳の冬になっているという事実。信じられない。なんでって全然大人じゃないからだ。

Different Class

Different Class

 

 同じ日に山形ではKI KAとかQurageとかあぶらすましとか出てるイベントがあったらしくて。KI KAがイベントやライブをやる度に、東北にもこんな音楽鳴らしてるバンドがいるんだ、っていうことよりもただ好きなこと・楽しい事を声を大にして言ってる姿勢が好きです。良いものはたくさんの人に見てもらいたいから来年はKI KAのライブを色んな人に見てほしいなと思った。ブログが面白い。

kikanoie.exblog.jp

 

「秋田の鎮座のライブに宮崎さん映ってましたよ」と後輩の佐々木くんに言われたのであらためて見直してみたら、めちゃくちゃ笑顔の自分が映っていた。こんな満面の笑みを浮かべることが出来たのかと思った。

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