noise pop

自分の生活が第一

東京(2回目)

無事に8:24発の新幹線に乗って東京に行った。朝からビールを買って飲んでたら気持ち悪くなって来た。以前も書いたけど朝っぱらから新幹線でビール飲むと一気にクソ野郎になれた気分になるので最高だ。大宮で降りてユニオンへ!と思ったけどそんな時間は無かったので速攻で乗り換えて東京に向かった。泣いた。乗換案内のアプリ開発してくれた方々とiPhoneSuica使えるようにしてくれた方々には感謝しかねえ…。めちゃくちゃスムーズ過ぎて怖かった。明大前で降りてサンドイッチ会へ。明大前歩いていたら、とあるマンションの前でブルーシートに包まれた担架を持った警察官10人程に遭遇した。マンションの管理人っぽいおっさんが「ありがとうございます!」と感謝の念を述べていた。ありがとうございますじゃないだろ。えらいもんを見てしまった。気分が落ち込んだまま明大前マイスペースへ。めっちゃ良いスペース。滞在時間1時間だったけど色々な人と話せてよかった。川田君がハイハワの「それはそれとして」を演奏してるくらいで移動した。今度は最初から最後まで行きたい。

下北沢threeへ。アオバ東京編です。東京でDJやるってのは自分にとって異次元過ぎて頭がクラクラしてくる。確かではないけど、多分やってて同じ曲を2回かけた。死にそうになった。やり終えた後はかなり気楽になったので、そのまま人と話してたり酒飲んだりして過ごした。やっぱり仙台みたいな地方のイベントが東京でワーワー盛り上がってる光景はすごいなぁと再確認した。色々な人のDJ聞いてたけどイアンさんのDJの選曲すごく好きだった。芯が通ってる感じ。EVOLのお二人が狂喜していた。とても刺激が多い夜だった。

終わった後に1人で渋谷に移動してカプセルホテルに泊まった。カプセルホテルというだけで僕はもっと場末感漂う汚ねえジジイが受付している場所を思い浮かべていたけど、カウンターには小綺麗なおっさんが3人いた。泊まるの初めてって言ったら懇切丁寧に我がホテルのシステムを説明してきた。住所書いてくれって言われて間違えて自宅と会社の住所を混同したやつを書いて、めんどいからそのまま通した。大浴場にはサウナまで付いてて、もはや普通のホテルだった。サウナで整える。サウナに入ってたら黒人が入ってきて渋谷っぽいなと感じた。その黒人が座る瞬間に「あち…」と言っていた。

翌朝は渋谷の街を歩きながら尾崎を聞いていた。文章に起こすとめっちゃキモい。スクランブル交差点。睡眠不足のスリーピーボーイって歌詞の破壊力。新宿に移動して彼女と合流してユニオン。滞在時間は自分の希望する30分の1だったから次回リベンジします。皇居周りをビール飲みながら歩き、そのまま日比谷公園へ行った。皇居ランナーは全員冗談が通じなそうな面をしていた。あそこら辺は仙台駅の東口に似た雰囲気だから何となく好きです。日比谷公園でCINRAのイベント。東京中の大学生全員集合みたいな雰囲気だった。ユニオンのブースみたいなところでMITSKIのカセットあったから衝動買いした。初めて野音に入った。凄い空間でした。ああ、ヒロトが当時の厳重な警備に対し「この鉄の檻は人の心までは縛れんようじゃのお!ざまあみろ!」って言ったり、尾崎が高さ6メートルのやぐらから飛び降りて足の骨を折ったのがこの野音かあ、って思った。ライブ見ながらめっちゃ寝てしまった。家に帰ってから東京で買ったレコードとか聴くのはいつでも楽しい。

週明けて普通に仕事していたら、今夜仙台でClap Your Hands Say Yeahがライブするとのことだったので急遽行くことにした。会場のSHAFTに行ったらお客が少なすぎて驚愕した。目視20人くらい。やっぱり仙台ってすごいと思った。悪い意味で。長井君からようやっとKI KAのカセット買えた。あざっす。CYHSYのライブを1メートル程の距離で目撃する羽目になってしまった。1stは青春の一枚。本人達からしたら1stって黒歴史扱いなのかなって勝手に思っていたけど、かなりやってくれたから満足した。ドラム。上手いんじゃなくてかっこいい。バンドとしてのパワーが想像以上だったから打ちのめされた。高橋君が俺のビール無くなったらすぐに持って来てくれたので王宮にいる気分だった。物販に売ってた1stのジャケのTシャツ。高橋君が買ってた。mieさんのDJでゆらゆらして全然関係なかったけど集合写真にも混ざって帰宅。原田君とマリカー。負けた。

Clap Your Hands Say Yeah

Clap Your Hands Say Yeah