noise pop

自分の生活が第一

お酒

金曜日はAOBA NU NOISEでした。今までで1番緊張したけど、今までで1番気持ち良くできた。本当に楽しかった。トップバッターとか早めの時間が常の自分に23時頃って言うおそらくめちゃくちゃ良い時間帯が与えられて本当に死にそうだった。やり切った感が今回は本当にすごかった。ギアの入れ方というかギアの外し方が分かりました。AOBAに入ってもうすぐ2年くらい経つのですが、いつもギリギリのところで何かを考えながらやっていて、終わった後に悶々としながら「あそこはああすれば良かったな」と次に活かす反省ではなく単純な後悔が頭を巡っていたので。出番前につるキャラと近くの餃子が不味いという奇跡的な中華屋に行って、少し良い具合になるくらいまで呑んでシャフトに戻った。頭が冴えていた。かなり前、勾当台公園でやっていたお祭りを通りかかった時に、隅の方にある小さなステージで地下アイドルみたいな女のステージがあり、それがたまたま通りかかって遠くから見ていた自分が分かるくらいお前は何も出来ていないというのがヒシヒシと伝わって来る程に絶望的なステージで、下手くそなのは勿論だけど、それよりも「あ〜、今日飲み過ぎちゃったから調子悪いな〜」「ちょっと今日やばいね〜、飲み過ぎちゃったからな〜」と2,3人しかいない客に向けて長々と言い訳していて本当にそれがダサい、ダサ過ぎると思った。その「本当の自分はこんなとこにいないからね、いやね、たまたま今日は飲み過ぎちゃったからあれだけど、本当は違うの、わかる?本当はもっと別のフィールドにいるけど今日はたまたま飲み過ぎちゃったから、ね?」みたいな言い訳が支配しているステージというのは本当に地獄のような空間で思わず泣きそうになってしまった。あれは何だったんだと今でもたまに思い出します。お酒の力を借りる行為はあまり良いように思われないけど、僕はお酒の力を借りて良い具合に物事が運んだらそれはそれで良いのではないかと考えます。その地下アイドルはお酒を言い訳の材料に使っていたけど、それ以上ダサいことはこの世になかなか無いと思った。僕はこれからもお酒は飲むけど自分のケツは自分で拭くような飲み方をして行きたいと思います。今日はbar takeでジャスティス!!!先輩の企画でDJです。先日、自分の意思でPCを床に思いっきり叩きつけたら壊れてしまい、セーフモードでしか起動しなくなってしまったんですが、多分ブログはギリ書けるところで踏みとどまっているので助かりました。