noise pop

生活

10/1の歌っこのこと

頭を整理しながら今月のことを振り返ります。遅くなりましたが10/1の歌っこ広場やまびこ秋。Alfred Beach Sandalさん、井手健介さん、小嶋くん、砂さん、オヤスマーさん、会場スタッフの皆さん、お集まり頂いたお客様、本当にありがとうございました。ライブ自体、気持ち良い瞬間の連続で頭が破裂しそうでした。ビーチさんの演奏は柔らかいのに針に糸を通すような的確さで心の琴線をスパっと突いてきて、「そこに音楽がある」という感覚にさせてもらって嬉しかったです。井手さんは外の陽射しと音が溶け合い、丁寧に紡がれた音楽をこちら側に提示しているような部分にかなりグッときました。小嶋くんは見ているこっちが緊張したけど、自分なりに自分の言葉で自分の感情を表現しているところ・嘘をつかないところが本当に良かったです。アンコールの時にビーチさんが投げてくれた言葉には驚いて少し固まってしまった。僕らは何かやろうとする時に「これは絶対にやりたい」ということよりも「これは絶対にやりたくない」ということが頭に浮かびます。自分たちにとって後ろめたいこととか違和感を覚えることは絶対にやりたくないからです。あとは言葉にするのは違うと思うからあえて口に出して伝えないことなんかもあります。上手く言えませんが。ビーチさんはその感覚のことを仰って下さって本当に嬉しかったです。歌っこ広場やまびこは来年も続いていくかもしれないので、ご縁がありましたら是非来て頂きたいです。何かを提示し続けることは出来ないかもしれませんが、自分たちに嘘をつかずに楽しんでいきたいです。本当にありがとうございました!