noise pop

自分の生活が第一

10月後半の日記

先週。MOTHER FUCKERを鑑賞。画面に映し出されるのは音楽の話であり家族の話で、このタイミングで鑑賞出来て良かったです。あの映画に出てきた人達が、今も日本の何処かで生活してるんだな、と思って、それだけでいい気がしました。映画の中で「え?」と思うことがあったけど、それをVOGOSのボーカルの人がちゃんと代弁してくれてたので良い人だなと思った。監督の大石さんに感想を伝えようと思ったけど上手くまとまらないからやめた。

 テレビを見ていてキリンビールのCMが流れると、それにつられてフラッとビール飲んだりします。昔はビールって「不味い」と感じながら何となく流れに沿って飲んでたけど、ここ最近は心から愛してる感じで飲んでます。それはキリンビールの工場見学に行き始めたことがきっかけでしょう。3回行きました。買い過ぎて余ってたキリンビールの帽子は原田くんにあげました。被ってるところ見たこと無いです。

 mild high clubのtimelineというアルバムを最近、というか思い出したらすぐに聴き直してる感じです。優しくて好きです。homeshakeとかも同じ温度で好きです。mac demarcoの来日公演のとき、7曲くらい終わった後に「全部終わり方一緒!」って叫んでる人がいて、後からそれが一緒に行った石川さんだって知ってめちゃくちゃ笑った。あのときmac demarcoから買ったTシャツにサイン貰ったけど、洗濯すればするほど薄くなってきます。それはそれで良いです。

新装開店した仙台駅前のユニクロ行ったら黒人の男性が横にいた日本人の客に「ハウマッチディス?」と問いかけていてそれが良かったです。もしも自分が話しかけられたら…と俺が「トゥーサウザンドイェン」と答えて「センキュー」と返され「ユアウェルカム」と答えるところまで想像した。