noise pop

自分の生活が第一

歌っこ広場4月の話

3月の歌っこから間髪いれずに4月を開催した話。江本さん、原田くん、よしぎのジョンさん、そしてご来場頂いた方々、ありがとうございました。この頃になると僕の体調も7割くらい回復していたので、もう風邪は引かないと強く決心したのです。

1年前に歌っこ広場やまびこが始まったきっかけでもある江本さんのライブということで、会場の駄菓子屋よしぎのにたくさんの方が詰めかけてくれてその光景だけで飯が食えると思いました。そこに相性抜群の原田くんが共演なので、ああこれは良い日になるなあということもリハ見ながら何となく感じました。ライブが始まると原田くんは馴れ馴れしいかつ騒々しい演奏を展開してきて、会場の空気もだいぶほぐれ、お客さんが苦笑いから純粋な笑顔に変わっていく過程を目の当たりにした。そして江本さんは自作曲、カバー曲全てが魔法にかかったようなポップソング(ジュディマリのBLUE TEARSが予想外過ぎてめちゃくちゃ良かった)を連発してきてクラクラしました。初めてライトブルーのMVを見た時の自分にしか分からない直感とか、秋田まで観に行ったEMCのライブの様子とか思い出してきて、やって良かったなぁって毎回ですが思いました。

アンコールは恐らくあの場にいた全員が予想していたであろうTwo Nice Boys(江本と原田)が結成され、恋のトライアングル大作戦でした。僕もトイレに篭りながらよく歌う名曲です。ギターだけの演奏でもこんなに言葉が跳ねて聴こえるのか、って驚きもありました。ポップスターはやはりものが違う。その後もゆずだ!広末だ!とカバーしまくりのゆるゆるかつホッとした空間が続き、最後は大団円となりました。終わった後、お客さんが皆よしぎので駄菓子買って帰って行ったのが地味に嬉しい光景で脳裏に焼き付いてます。江本さんが「最後が楽しかったら良いんですよね」という旨のことを話していて、この先何度でも江本さんと原田くんのコンビを仙台に呼び続けたいと思いました(年に一回くらい)。BGM生活のテープは製作時期と風邪の時期がモロ被りで何も覚えていないのですが、原田くんから「今回のが一番良かった」と言われたのであげました。

次の日は車で秋保にあるパラダイスレコードへ。日本のアメーバミュージックや、と原田くんが言っていたけど本当にそれっぽいなと思った。江本さんはペットサウンズのUKオリジナル盤をかなりの値で、原田くんはよく分からんけど色々買っていた。次回はレコード屋を車で巡る会をやりたいです。僕も2万出して1枚のレコードを買いたいです。また次も宜しくお願いします!

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