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自分の生活が第一

ホテルはリバーサイド

新年あけましておめでとうございます!!年末は原田くんが3泊4日くらいで家にやって来て最後ら辺で喫茶ホルンへカレーを食べに行ったのですが、このブログの数年前の香ばしい記事を目の前でスクショされたり朗読されたりして僕はかなりぐったりしてしまいました。(これを俺が数年前に全世界に発信している)という抗えない事実に直面して、まあこれは本当なんだからしょうがない、俺が悪い、好きにしてくれと今年はポジティブに行くことに決めました。今年はやりますよ、宜しくお願いします。

抗えない事実と言えば僕の青森の実家の近所にリバーサイドホテルというラブホテルがあって、今考えたら本当にもうただのラブホなんですが、当時は幼かったので普通のホテルだと思っていてその勘違いが中二くらいまで続いていました。小学校中学年くらいの時に近所に同級生の女の子が住んでいてその娘と一緒に下校している時に、リバーサイドホテルに2人で入って「今何時ですか?」と聞く遊びをしていました。小学生の時は今となっては理解できない遊びをたくさんやっていて(とてもいいな…)という気持ちになります。1回目は受付におばあさんがいて「3時半だよ」とニッコリ優しく答えてくれて、それに気を良くした僕らは次の日も懲りずにリバーサイドホテルに行きました。そうしたら受付に昨日と違い汚いおじいさんが座っていて一瞬ギョッとしてしまいましたが「今何時ですか?」とヘラヘラと尋ねたらおじいさんが瞬時に戦闘態勢に入り「ここは子どもの来るところじゃない!帰れ!!!」とめちゃくちゃ怒鳴ってきて速攻で帰りました。当時は「なんだあのおじいさんは!!!」と憤っていましたが、あのおじいさんがあの瞬間、世界で一番正しいことを言っていたんだなと思います。そんな感じで近所にラブホがあって毎日過ごしていたのですが、中学生になると思春期がギラつくのであそこはラブホだという話が広がってきます。そうしたら何故か近所に住んでる僕の家がラブホだというかなり歪曲された話が広がり、英語の授業でriversideという単語が出てきたら弄られたりして、中学男子特有の全然面白くない感じがダラダラ続くのが最高に嫌だった。ただ自宅の横の横の横の横くらいにラブホがあるだけでこんなにも弄られるというその現実というか運命にはもう抗えないと中二にして悟っていた。その後リバーサイドホテルは潰れて駐車場になりました。それはそれでしょうがないことだったのだと思う。

 

新年最初がラブホの話だけでは嫌なのでもう少し続きますが、新年に入ってからもレコードを買ったりしていつもと変わらない感じがあって良かった。年末に不要なレコードを売ったら予想より高値で売れたりしていい年末年始だったと思う。このままのペースでいけば明らかにレコードを置く場所に困って夫婦で揉めることは目に見えているのですが、まあいいじゃないですか…と宥めていこうと思っている。そこはなんとかしなければいけない。頑張ります。僕が大学から好きなThe Metrosというバンドがいてそのバンド自体は単純明快なガレージロックンロールで、いつの間にかしれっと解散していたのですが、Last of the lockersの7インチが安く売っていたので購入したら10年くらい前を思い出して結構良かった。メンバーが今何をやっているのか今更気になって調べてみたら一部の人はFat White Familyというかなりドロッとしたサイケなバンドをやっているらしい(初めてちゃんと聴いたら結構好きだった)。年明けはSpotify坂本慎太郎のFlag radioのプレイリストを聴きまくっていて、それが音楽が好きな人が選曲した感が滲み出ていて何度聴いても飽きがこなくて凄い…。今日はGo!Teamのメンバーが好きな曲が集められたプレイリストを聴いていましたが、Karen Daltonとか入ってて情報量が多くて良いです。第1回歌っこ広場で須藤さんが流していたBGMリスト(下さい!と言ったら送ってもらえて言ってみるものだと思った)やEVOLのミックスを聴くと上手く言えないですが「俺は間違っていない…」という気持ちになるから迷いが生じた時はいつも聴いている。新年に入ってから奥さんと2回は大きな喧嘩をしていて、このままだとお椀とか叩き壊しそうなので明日は献血に行ってきます。終わり。

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タバコに火を点けるタイミングが取れてないのがめちゃくちゃ好きです。

 

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